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肩こりは揉まないで治す?佐藤青児さんの「肩こりは10秒で治る」

      2016/03/31  

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人間として生まれたからには、ほとんどの人が肩こりに悩んでいることでしょう。
実際に厚生労働省の調査では、人が感じる自覚症状の中で、

男性で第二位、
女性で第一位、

という結果が出ています。

それほどまでに私たちを苦しめている肩こりですが、
簡単治せるなら、こんな嬉しい話はないですよね。

”肩こりは10秒で治る”の著者である佐藤青児さんは、
タイトル通り10秒で肩こりを治すことができると言っています。

しかも、軽くなでるだけなんです。
「どういうこと!???」って感じですよね。

実際に体験している様子がコチラです。
↓↓↓

にわかには信じがたいですよね。

では、佐藤式の肩こり解消メソッドとはどういったものなのでしょうか?

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筋肉は揉んではいけない!!!

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photo credit: boltron- via photopin cc

筋肉は揉んではいけない!
これが佐藤式のマッサージです。

揉むと肩は確かに柔らかくなります。
何で柔らかくなるか分かりますか?

実は、筋肉の繊維がブツブツと切れているからなんです。
牛肉の筋を切ると柔らかくなる原理と同じですね。

切れた繊維は、また元に戻るのですが、以前よりも丈夫になって戻るのです。
これが、マッサージ屋で揉みほぐしてもらっても数日経ったら肩こりの状態に戻る原因なんです。

しかも、前よりもカチコチの状態になっちゃうんです。
私も肩がこると良くマッサージに行きますが、その場では気持ち良くなっても、
帰宅途中には肩こりが再発しているなんて事がしょっちゅうありました。

だから、実は筋肉がこっているからといって揉むのは良くなかったのです。

揉まないならどうやって柔らかくするのか?
それが、動画にもあるような撫でる方法なんです。

なぜ撫でると良いのか?

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photo credit: e-magic via photopin cc

肩こりを治すには、筋肉をふにゃふにゃの状態に緩める必要があります。
でも、「ゆるめろ!」という命令系統が筋肉にはないため、
ゆるめようと思った所でどうにもなりません。

揉みほぐすという方法は、先ほど説明した通り、ゆるめるのではなく筋肉の筋をブッた切っているだけですね。

ではどうすればよいか・・・?

それは、微弱の刺激を与えることです。
微弱の刺激を筋肉に与えることで、筋肉がゆるみ柔らかくなることが、
佐藤さんの”経験から”分かっています。

しかも、この撫でるマッサージ方法は即効性があって、
自分でやっていても、何となく柔らかくなっているのが分かります。

佐藤さんは独自で研究を重ねて、
肩だけでなく、様々な筋肉に効果的な刺激の与え方を見つけていきました。

腰、首、ほっぺ、目、鼻などなど。
この本に対処方法がすべて載っています。

試してみたら驚くこと間違いないでしょう。

無料セミナーも頻繁に行っているみたいで、
こちらも参加してみたくなりました。

この本を読めば、少なくとも「マッサージに行くのは止めとこ。」となるでしょうね。
肩こりの対処方法として、画期的な「撫でる」という方法を一度試してみてはいかがでしょうか。