WordPressで404に困ったら確認すべき3つのこと

WordPressで404に困ったときの対処方法について紹介していきます。

いくつかパターンがあるので、当てはまりそうなものを試してください。

URLが間違っている

https://www.panzee.biz/archives/10464

にアクセスすべきところを

https://www.panzee.biz/archivessss/10464

と入力した場合は404となります。

一番基礎的なところですが、念のため確認してみてください。

ページが存在しない

https://www.panzee.biz/archivessss/10464

は存在しても

https://www.panzee.biz/archivessss/10463

は存在しません。

そもそも自分がアクセスしようとするページを作ったかどうか、確認してみてください。

URL構造が存在しない

WordPressはURLの構造を内部(DB)で保持しています。

https://www.panzee.biz/archivessss/10463

とアクセスした時、実際には

https://www.panzee.biz/?p=10464

としてアクセスしています。
entry5.htmlで来たときはp=5にする内部の構造が出来上がっているわけですね。

この内部構造が作れていないと404になってしまいます。具体的な例を見ていきましょう。

カスタム投稿タイプを作ったばっかり

カスタム投稿タイプを自作して作った場合によく起こりがちです。

URL構造を作るためには、カスタム投稿タイプの作成 → URL構造の再作成、という流れが必要になります。

ただし多くの人は、カスタム投稿タイプの作成してアクセスしてみたら404になった・・・と焦るわけです。

URL構造の再設定の方法

URL構造の再設定する方法は簡単です。

設定 > パーマリンク設定 > (そのまま)変更を保存

で再設定されます。

カスタム投稿タイプを追加した際は、WordPressのURL構造設定を更新してあげることをお忘れなく。