ぱんぶろ

パンジーの「いいね!」ブログ

Web APIで最安値を取得できちゃう。楽天、Amazon、Yahoo!など、やってみたら楽しすぎる!!!

      2016/03/30    30 shares

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photo credit: evilpeacock via photopin cc

どうも!パンジーです。

ここ数日、Web APIにハマっております。

もうね、めちゃくちゃ楽しい!
特にプログラム初心者と中級者の間にいるような人はハマると思います。

かくいう私もハマりしました。

例えば、楽天、Amazon、Yahoo!のWeb APIを活用すると、
この3つに掲載されている通販サイトの中での最安値価格をランキング形式で表示する機能を
自分のサイトに作ることができたりします!

当ブログでは、楽天API、Amazon API、Yahoo! APIについて使い方をまとめています。
ぜひ、参考にしていただき、Web APIの楽しさを共有しましょう!

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まず、そもそもWeb APIってなんぞ!?

Web APIは数年前から流行りだした言葉ですね。

大手ほどよく提供してくれているんですけど、「サービスの一部を利用させてもらう」という表現が一番分かりやすいですかね。
例えば、楽天市場、Amazon、Yahoo!などのショップのAPIだったら、「検索機能」や「検索結果の情報」を使わせてくれます。
Google MapのAPIだと地図情報をくれますし、Twitter APIだったらTweet情報を取得したり、さらには投稿させてもらえたりします。

「検索機能」が使えるということは、
(自分がYahoo!ショップなどで検索するときのことを思い浮かべて欲しいんですけど)
検索キーワードで商品を検索したり、カテゴリーを選んっだり、価格ごとで並び替えしたり、といったことが

Web APIを使えば、自分のサーバー上からできるわけです!
しかも、制限はあるものの無料で利用できます。

ちょっとすごすぎですよね・・・。

Web APIについて、「巨人の肩の上に乗る」という表現がよくされます。

自分で一から楽天市場並の機能を作るなんてとてもじゃないけどできませんよね。
だけども、Web APIを使うことで楽天の検索機能ありきの開発ができ、しかも、自分のアイデアを乗せてさらにパワーアップさせたシステムを作ることができるんですね。
(例えば、楽天とAmazonとYahoo!を合わせて横断的に検索できるシステムとか。これも新たな価値の提供ですよね。)

今ではいろんな企業が積極的にあWeb APIを提供してくれています。
みなさんも「巨人の肩」に乗って凄(そうな)システムを作っていきましょう!

なんでWeb APIを提供してくれるの?

ここで一つ疑問が浮かびます。
そもそもなんでWeb APIなんて提供してくれてるんだろう?
有料なら理解できますが無料で。

会社も馬鹿じゃないですから、利益がないのにやるはずがありません。

楽天などを例にとると、

わたしたちがWeb APIを活用してシステムを作ることで、より多くの人に楽天の商品の存在を知らせることができ、
しかも、購買してもらう可能性が高くなります。

楽天のショップから商品が買われるということは、楽天に一定もマージンが入るということで、
わたしたちがWeb APIを使って売れば売るほど、楽天にとってはいいことなんですね。

楽天に限って言えば、(自分のサイト経由で)売った額の数%をわたしたちも受け取ることができるので、

楽天にとっても、Web APIを使うわたしたちにとってもメリットだらけなわけです。

実際にWeb APIを活用してみる!

Web APIって何やら凄そうっていうのが、なんとなく分かってもらえたのではないでしょうか。
より理解するには、実際に使うのが一番だと思います。

当サイトでは、

  • 楽天
  • Amazon
  • Yahoo!

この3つのWeb APIについて使い方をまとめています。
PHPのサンプルコードも付けてますので、PHPの動作環境がある方ならすぐ理解できるようになるはずです!

ちなみに楽天、Yahoo!に比べてAmazonが激ムズですので、心してください笑

楽天 APIの使い方

Amazon APIの使い方

Amazon APIの使い方ついては長くなるので、1からエントリー形式でまとめています!

Yahoo! APIの使い方

Web APIの魅力とは!!!

どうしてもこれが言いたかった。
Web APIの魅力とは何ぞやと!

わたしが感じるWeb APIの魅力は、

「なんかスゴいシステム作った気分になれる!」

これです。

自分のプログラム能力は低くても、Web APIを使えばなんかスゴいの作ったぽくなるんです。

Amazonや楽天、Yahoo!の検索システムだけでなく、
地図、画像、空き室、店の予約、天気、動画など色々と組み合わせることだって可能です。

そういう機能を付けておくだけでも「こいつ分かってるな的なサイトになりますよね。」

そしてもう一つ。

「可能性が無限大!」

Web APIを単独で使うのもいいですが、組み合わせることによってその効果は発揮されます。

例えば紹介した、楽天、Amazon、Yahoo!のAPIを使えば3つのショップを横断的に検索して最安値を表示させることができます。

楽天の単独の最安値情報だったら、楽天のサイト行けば見れます。
Amazon、Yahoo!だって同様です。

でも、この3つを組み合わせて一括で表示してあげることで、
このサイト(サービス)じゃないと見れない情報になるんです。
(もっとも、同じようなサイトやアプリは無数にありますが・・・。)

このように、Web APIの組み合わせやアイデア次第では、素晴らしいサイトを作り出すことが可能なんです。

「あれとこれの情報を組み合わせて○○なシステム作ろう!」とか考えてるだけでも楽しいですよ!

みなさんも是非、Web APIに触れて、アドレナリンを出しまくってもらえればなと思います!
分からないことがあったら気軽に聞いてください♪分かる範囲で答えます。