ぱんぶろ

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Kindle PaperwhiteとFire HDの違いを5つの観点から紹介します!

      2016/03/31  

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photo credit: jblyberg via photopin cc

だいぶ流行りに乗り遅れている気がしますが、
最近無性にKindleが欲しくなってきたんですよね。

いてもたってもいられず、家電量販店に直行したんですけど、
なんと・・・2種類のKindleがあったんです!!!

えっえっ。

1種類しかなければ即買いでしたけど、
2種類あるなら、比較せざるを得ないじゃないですか・・・。

ということで、

  • Kindle Paperwhite (ニューモデル)
  • Kindle Fire HD(HDX)

の違いを調べたのでまとめておきます!

目的や用途で選ぶと良いでしょう。

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違いその1:ディスプレイ

【Kindle Paperwhite】

  1. Eインクを使ったディスプレイ。
  2. 目に優しく疲れにくい。
  3. 白黒。
  4. リアルな本を読むような感覚。
  5. 太陽光も反射しない。

【Kindle Fire HD】

  1. スマホやタブレットと同じ液晶ディスプレイ。
  2. 長時間使い続けると目が疲れる。
  3. カラー。
  4. タブレットを触っているような感覚。
  5. 太陽光が反射する。

違いその2:操作性

【Kindle Paperwhite】

  1. Fire HDに比べると、もっさり(本を読む分には十分)。
  2. ページをめくる時にちらつく。
  3. 文字選択がFire HDに比べると手こずる。

【Kindle Fire HD】

  1. タブレット端末と同じような動き。
  2. ページをめくる動作が快適。
  3. 文字選択も簡単。

違いその3:機能

【Kindle Paperwhite】

  1. 本を読むことだけに特化したような端末。
  2. アプリなし。
  3. スピーカーなし。
  4. カメラなし。
  5. Webの閲覧には向いてない。
  6. Wi-Fi版とWi-Fi+3G回線版がある。

【Kindle Fire HD】

  1. 本を読む+アプリや音楽、インターネットなど汎用性の高い端末。
  2. アプリあり。
  3. スピーカーあり。
  4. カメラあり。
  5. Webの閲覧に向いている。
  6. Wi-Fi版しかない。

違いその4:スペック

【Kindle Paperwhite】

  1. 端末容量は、2GB or 4GB。
  2. 重さは、206g。
  3. 画面サイズは、6インチ。
  4. 価格は、9,980円。
  5. バッテリーは、8週間。
  6. 大きさは、169 x 117 x 9.1mm。

【Kindle Fire HD】

  1. 端末容量は、16GB or 32GB。
  2. 重さは、303g。
  3. 画面サイズは、7インチ。
  4. 価格は、24,800円。
  5. バッテリーは、11時間。
  6. 大きさは、186 x 128 x 9.0mm。

違いその5:私の主観(感想)

【Kindle Paperwhite】
本を読むためだけの目的でKindleを買おうとしているなら、
間違いなくPaperwhiteがおすすめです。

ページをめくる時のちらつきが気になりますが、
目が疲れにくく、軽いため腕が疲れないことを考えれば、
Paperwhiteの方が優れていると個人的には思います。

容量もFire HDに比べると少なく感じますが、
これでも4000冊ほどは入りますからね。

それでも入り切らない分はクラウドに置いておけるので、十分使うことが出来るでしょう。

【Kindle Fire HD】
本はもちろんのこと音楽やアプリ、インターネットでも楽しみたいと思っているならFire HDがおすすめです。
スマホと同じ液晶画面なので、長時間見続けると目には良くないですね・・・。

操作は快適で、Wi-Fiにつなげば、Webもサクサク閲覧できます。
ただ個人的には、「Fire HD買うんだったら、Nexus 7とか買った方がいいんじゃないのかなー」と思ったりしますが・・・。

Fire HDは、アプリとかダウンロードできると言っても、
Googleのストアからは買えないみたいで、品ぞろえは悪いっぽいです。

まとめ

PaperwhiteとFire HDの違いを紹介してきましたが、
まあ好きな方を買えばいいと思います。

ちなみに、私はKindle Paperwhiteを選びました。

  • 目が疲れない、
  • 軽い、
  • バッテリーが長時間持つ、
  • 余計な機能がない、

っていうのが決め手になりました。

これで、カバンにパンパンに本を詰めることなく、
スマートな生活が送れそうです。