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人と人とは分かりあえない前提で考えると生きるのが楽になるんじゃないかな?【バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者】

      2016/03/31  

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photo credit: gurana via photopin cc

ドラクエで積み上がっていくものはお金ではなく経験値。
どうも。パンジー(@panzee8)です!

家入一真さんの”バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者”を読みました。

語録集というククリの本で、twitterとか居酒屋とかで話しているようなことが、
いい感じのデザインで書かれています。

やっぱり家入さんの感性は最高に面白かったです。
中でも一番頭に残っているのは、「人と人とは分かりあえなものだ」という言葉です。

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人と人とは分かりあえない前提で考える

「自分はあなたのためにこんなに頑張っているのに・・・」と考えてしまう時点で、
それは「相手から何かしらの見返り」を求めているということです。

所詮相手がホントに考えていることなんて分かりっこありません。
そんなことに気を使っている方がバカらしいのです。

相手に見返りを求めたってしょうがないでしょ。
だって自分とは考え方が違うんだから。

自分の頭の中には、
「これだけ与えたら、これだけ見返りがあるだろう」という方程式があったとしても、
それは相手には関係のないこと。

ものごとは、人と人とは分かりあえないという前提から始めた方が、楽です。

相手に求めるから、裏切られた気持ちになるし失望したりもします。

はなから分かりあえないものだと思っておけば、
上手くいったときにラッキーという気持ちになれるじゃないですか!

悩んでいる人には、自分の気持ちを伝えるだけ

悩みの相談をされた経験って、多かれ少なかれあると思います。

正直相談されてもその人が本当に思っていることは分かりっこありません。
どれほど深刻に悩んでいるのかも分からない。

人と人とは分かりあえないという前提に立てば、
自分の気持ちを伝えることしかできません。

悩んでいる人の考えや思いなんて分かりっこないんだから、
その悩みに対する自分の思いを伝えるしかないんです。

例えば、「自殺しようと思う」という悩みがあるとすれば、
「おまえが自殺するのは悲しいから、自殺しないで欲しいと俺は思っている」という答え以上はないということですね。

許す

家入さんは実際に会ったことないので分かりませんが、
本だけ読んでいるとのような人です。

あいてが遅刻してもドタキャンでも、誹謗中傷されても、なんでも許しちゃう。

それは、すべての人を懐の大きさで受け止めてあげようという気持からではなく、
人に依存しない、人とは分かりあえないというところからきているんでしょうね。

遅刻にしても、ドタキャンにしても、相手からその理由をいくら述べられても、
ホントの理由なんて分かりっこないんです。

だって「この会議に遅刻しないと、おまえの命はない」と誰かから脅されているかもしれないでしょ。
(そんなことは、ほぼありえないでしょうけど。)
人と人とは分かりっこないんだから、人に依存してしまうのは、ホント馬鹿らしいことだと思いませんか?

だからそんなの気にしない方がいいんです。
それよりも自分の時間が増えたんだからと、喜んでその時間を楽しめばいい。

まとめ

人に怯えて生きるのは、たいへん生きづらいです。

人の考えをいちいち気にして、自分の行動を決めるのは、
その人に依存しているということですからね。

自分らしく生きたところで、否定されるのであれば、
自分とその否定した人と合わなかっただけで、
合う人(近い人)を見つければいいだけの話です。

そもそも人間同士が分かりあえないという前提に立てば、
誰かが悪口を言っているとか、嫌われているとか、気にしなくてもよくなります。

こんな風に考えられるようになれば、生きるのが楽になるでしょうね。