ぱんぶろ

パンジーの「いいね!」ブログ

WordPressで定型文プラグインを使うと効率がアップしますよ!

      2016/03/30  

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photo credit: amanky via photopin cc

出かける時に雨が降っていなければ、傘は持っていかない。
どうも。パンジー(@panzee8)です。

ブログを継続していくと、
だいたい自分の記事のパターンっていうのが決まってきますよね。

私で言うと、

  • 一番上に画像があって、
  • 「どうも。パンジーです。」みたいな一文と、
  • どうでもいい話の導入と、
  • 中見出しと、それに沿った文章があって、
  • 最後に「最後まで読んでくれてありがとう」の文。

こんな感じで構成されています。

最初の頃は、タグからなにから全部手打ち(もしくは過去記事のコピペ)で作ってたんですけど、
結構面倒だし手間がかかるんですね。

なので、楽したいなと思って定型文を用意しておけるプラグインを導入しました。

TinyMCE Templatesっていうプラグインですけど、

これが中々便利で、投稿記事のパターンがある程度決まっている人は、
導入することで記事を書くスピードがアップするのではないでしょうか。

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TinyMCE Templatesの導入

ダッシュボードのプラグインの追加から、
「TinyMCE Templates」で検索してインストールしてください。
TinyMCE Templates

インストールしたら有効化します。
左のサイドメニューを見て、「テンプレート」が追加されているのを確認してください。
TinyMCE Templates2

これで、TinyMCE Templatesの導入は完了です。

TinyMCE Templatesの使い方

左のサイドメニューのテンプレートから新規追加を選択して、投稿画面の定型文を作成します。

例として私(ぱんぶろ)の定型文ですが、
TinyMCE Templates3

こんな感じです。
定型文を入力したら、右の【共有】ボタンを押せばテンプレート完成です。

次に投稿画面で作成したテンプレートを使う方法ですが、
投稿画面のビジュアルタグを開くと、テンプレートの挿入ボタンができているはずなので、それをクリックします。
(私の場合、何故かアイコンがないボタンになりましたが・・・。)
TinyMCE Templates4

挿入したテンプレートを選び、【挿入】ボタンを押します。
TinyMCE Templates5

すると、選んだテンプレートが挿入されます。
TinyMCE Template6

あとはいつものように記事を作成するだけです。
どうですか。簡単でしょ。

前みたいに、わざわざリンクコードを書いたり、
広告のタグを確認したりする必要がなくなったので、
ちょっとだけ作業スピードが速くなりました。

みなさんも楽できる所はどんどん楽していきましょう!