ぱんぶろ

パンジーの「いいね!」ブログ

爪を噛む癖がダメな5つの理由

      2016/02/25  

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photo credit: Magrippinho via photopin cc

なぜ美人を美人と思うのだろう・・・。逆もまたしかり。
どうも。パンジー(@panzee8)です。

「爪を噛む癖をなくします!」と宣言しておきつつ、全く治っていない私。
はい、反省は全くしていません。

ただ同じ癖を持つみなさんには、私のようにだらけた生き方をしてほしくないので、
爪を噛むことによる問題(デメリット)を紹介します。

これを見れば、爪を噛まなくなること間違いなしです。
・・・まぁ、私は噛んでますけどね!

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1.風邪引きやすくなりますよ!

爪というか手全体に言えるんですけど、
自分が思っている以上に手は汚いです。

もう汚物と同レベルと捉えてもさしつかえないんじゃないでしょうか。

そんな手には、目には見えないたくさんの菌が付いているので、
爪を噛んでいる人は、わざわざ菌を口に運んでいるようなものです。

そうすると当然、菌を食べない人よりも風邪をひきやすくなります。
私も昨日・一昨日と風邪をひいていました。

2.ダサい!気持ち悪い!子供っぽい!

周りからどう見えているかって話ですけど、
爪を噛んでいる姿って、相手がどれだけ深い懐を持っていても「あの人カッコイイ!」とはならないですよね。

どちらかというと、「子供っぽい」とか「気持ち悪い」といったマイナスのイメージを持たれます。

爪を噛んでいる本人は気が付いていませんが、
私でさえ他人が爪噛んでいる姿を見ると「気持ち悪っ!」って思いますからね。

どうしてもという人は家でこっそりと噛みましょう。
ちなみに私は外では噛みません!

3.膿になって最悪の場合は手術

爪を噛む癖がある人は、止まらなくなって血が出るまで噛み続ける人もいます。

「そこまで噛まなくても・・・」と爪噛みランクの低い私なんかは思うのですが、
血が出るまで噛む人には、それだけの理由があるのでしょう。

とはいっても、そこまで噛んじゃうと、
傷口からバイ菌が入って膿になり可能性が出てきます。

爪の内側全体が腫れあがり、1ヶ月~3ヶ月の間激痛が走るそうです。
症状によっては膿を取りだすために手術が必要になるかもしれません。

たかが爪を噛むという行為ですが、
こういったリスクがあることも覚えておいてください。

4.握力が低下

爪の強度は、握力にも影響してきます。

みなさんは日ごろ何気なく物をつかんでいると思いますが、
実は爪がないとその当たり前の行為もできなくなります。

深爪になった爪は、爪としての機能が弱まるため、
握力も弱ってくるということですね。

5.自傷行為と一緒

自傷行為と聞くと、手首を切ったりを想像すると思いますが、
爪を噛む行為も立派な自傷行為と言えます。

自分の体を傷つけているわけですからね。
もっと大事にいたわってあげましょう。

まとめ

どうでしょうか。
少しは止めようかなと思ってもらえたら幸いです。

このように爪を噛む癖のデメリットはあっても、
メリットは一つもないですからね・・・。
(しいて言うなら、噛んでる時の安心感とかでしょうか。)

私も治したいと思っているんですけど、
中々治せないのが癖の難しいところですね。

ただ、意識することで以前より頻度は減ってきました。
治ったあかつきには報告しますし、治らなくても報告します。

こうご期待!