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パンジーの「いいね!」ブログ

Kindle(ニューモデル)を買って良かったと思う5つのポイント

      2016/03/31  

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photo credit: oskay via photopin cc

渚あられがあれば生きていける。
どうも。パンジー(@panzee8)です。

3日程前にKindle Paperwhite(ニューモデル)を購入して使っているんですけど、

買って良かった!!!

HDにするかPaperwhiteにするかでも悩んでたんですけど、
断然Paperwhiteの方がいいです。

ぶっちゃけまだ2時間くらいしか使っていないんですけどね。
それでも溢れ出ちゃう”良さ”があります。

そんなKindleのニューモデルを使ってみて、
具体的にどこがどう良かったのか、紹介していきます!

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1.画面の肌触りが絶妙

スマホやタブレットのように、つるつるした画面ではなく、
少しザラザラしたような、紙に近いさわり心地です。

買う前は画面の保護シールを付けようと思ってたんですけど、
画面の肌触りが良すぎて、

保護シールを貼るなんて考えられません!

タブレットなどの液晶画面に慣れている人は、
心を落ち着かせるそのさわり心地にビックリすることでしょう。

2.目が疲れない

HDではなくPaperwhiteを選んだ最大の理由は、
目が疲れないことです。

普段スマホを触っている人なら分かるでしょうけど、
数十分使い続けるだけで目が疲れてきます。

Paperwhiteは、長時間読み続けても全く疲れないです!

といってもまだ連続して1時間くらいしか読んでませんが、
スマホで1時間画面を見続けて目が疲れないなんてありえないので、

ホントPaperwhiteを選んで良かったです。

3.ページをめくる時のチカチカは気にならない!

Paperwhiteを選んだ決め手は、目が疲れないことでしたが、
逆に悩んだのが、ページをめくる際にチカチカする点です。

一方のHDだと滑らかにページをめくることができるんですよね。

このようにページをめくる時のチカチカを心配していたんですけど、
無用な心配でした!

全くと言っていいほど気になりません。

チカチカのせいで悩んだ時間を返してもらいたいものです。

4.文字選択も負担にならない

もう一つ心配していたのが、
文字選択(ドラッグ)のなめらかさです。

おそらく、多くの文章に付箋を付けるだろうと思っていた私は、
文字のドラッグ機能の確認は怠りませんでした。

しかし!
どこの家電量販店のPaperwhite(ニューモデル)のデモ機でも、
上手くドラッグすることができない。

むしろ売りに出して良いレベルなのかと疑いたくなる精度でした。

ただ、店員の人に話を聞くと、
「デモ機だから上手くできないだけで、本物は上手くできますよ。」

・・・えっ。
「なんのためのデモ機なんだ・・・。」
「なんのための家電量販店なんだ・・・。」

と内心突っ込みを入れたんですけど、
その言葉を信じることにしました。(ネットでも特に誰も文句言ってなかったし。)

で実際に買って本物を使ってみると、
問題なく使えるレベルにありました!

もちろんHDに比べるとなめらかさはおとりますけど、
全くイライラすることなく使えるレベルです。

5.欲しい本をすぐ買って、すぐ読める

Kindleを使っていると、「今まで本屋へ向かっていた時間はなんだったんだ」と思わされます。

Kindleの場合、欲しい本があれば検索⇒購入⇒読書開始と、
買ってから読むまで1分もかかりません。

今までだと、欲しい本があれば、
「あの本屋にあるかな」と不安に思いながら本屋に行き、
「あーない・・・」と絶望して次の本屋へ行き、
ようやく見つけた本を購入し、
家に帰って読む、

というプロセスがあったわけですが、
これら、すべてが省力されたと言っても過言ではないでしょう。
(省略よりオンラインに移ったと捉えた方があってるかも?)

なので、
私は今後本屋へ行くことはほとんどないでしょうね。

2時間しか使っていないにも関わらず、
溢れ出て来る”良さ”や”魅力”。

もはや、私の生活から切り離すことのできないパートナーになりました。