ぱんぶろ

パンジーの「いいね!」ブログ

ランニングを1ヶ月続けてみて気付いた、継続できる人の5つの特徴。

      2016/02/25  

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photo credit: Chema Concellon via photopin cc

自分の歯ぎしりで目が覚める。
どうも。パンジー(@panzee8)です。

体力を取り戻そうと先月から一日に1km以上のランニングを始めたわけですが、
気がついたら1ヶ月以上経過していました!

ここまで続けてこれたことに私自身が驚いてます。

ふと、「なんで続けて来れたのかなー」と振り返った時に、
「○○だったからかな?」というのが5つほどでてきました。

これは、ランニングだけに限らず、
「継続する」すべてのことに当てはまるんじゃないでしょうか。

ということで、ランニングを通じて私が感じた継続できる人の特徴について考えてみます。

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1.プライドが高め

特に継続のハードルが厳し目のものについては、
自分が持っているプライドが大きく関係してくると思います。

「絶対に続けてやる!」と思っている人と、
「自分なんてしょせんこの程度」と思っている人では、

どちらの方が継続できるかは明らかですよね。

継続は自分との戦いでもあります。
プライドが高い人は「なにくそ!」という気持ちで継続できます。

ランニングに関して言えば、
普段走ってない人にとっては、1kmでもめちゃくちゃキツいんです。

でも、キツいからって止めてしまうと、
なんか自分に負けた気持ちになります。

だから続けるという単純な動機ですね。

2.余裕がある

余裕があるとは抽象的ですが、
ここでは時間的精神的な余裕のことを指しています。

まず、時間的に余裕がないと継続できないですよね。
少なくとも継続する対象のものに割けるだけの時間は必要です。

さらにランニングで言えば、疲れすぎて眠たくなるリスクがあるんです。
その辺も含めて時間的な余裕が必要になります。

そして精神的な余裕も必要です。
会社員時代は、継続することが何よりも苦手でした。

それは、会社での仕事で疲れすぎちゃうからですね。
肉体的にも精神的にも。

やらないといけないと思っていても、精神が限界を迎えていることってあるんです。
なので継続するには、精神的なゆとりも必要なわけですね。

このように時間的にも精神的にも余裕を持たせることが継続のコツです。

3.その先に少しでも希望がある

単に継続しているだけだったら、とてもじゃないけど続けられませんよね。
やり続けることによって何かしらの明るい未来があると信じているから続けるのです。

ランニングで言えば、

  • 健康的な体になるかもしれない。
  • 疲れにくい体になるかもしれない。
  • 引き締まった体になるかもしれない。
  • マラソン大会で完走できるかもしれない。
  • マラソン友達が出来るかもしれない。

といったような将来を期待して毎日走っているわけです。
何をやるにしても、その先に希望がないと続けられるわけがありません。

継続することがイヤになったら、
「そもそも何のために始めたんだっけ?」と振り返ってみてください。

再びやる気がわいてくるかもしれませんよ。

4.毎日のルーティンがある程度決まっている

簡単に言えば習慣化させるということです。

毎朝朝ご飯を食べるのと同じように、
「この時間になったからランニングだな」と体にインプットすれば、
走らないことの方が違和感となります。

継続できる人は、習慣化させることが上手い人だと思います。

5.監視されている意識を持っている

人間って脳みそばっか成長してる分、「ズルい」んですね。
自分一人で決めてやっていることって、大抵途中でやめちゃいます。

大事なのは誰かを巻き込むことです。
そして監視されている意識を持つこと。

なので、宣言しちゃえばいいんです。
「明日から毎日走ります!」と。

プライドが高い人は、誰かから恥をかきたくないという思いだけで、
おそらく走り続けるでしょう。

継続していることに対して、誰かから監視されている意識を持ちましょう!
私のようにブログなどを通じてインターネット上に公開するのも一つの手ですよ。