使ってもいない商品を売る気にはなれない。[LUREA実践記2]

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photo credit: Evgeni Zotov via photopin cc

年末にしてサラリーマン安定というのが分かってきた。
どうも。パンジー(@panzee8)です。

LUREAを購入して、約3ヶ月が経過しようとしています。

LUREAとは何ぞやってことについては、
3Mブログサイトアフィリエイト「LUREA」ルレア ~強力な11の稼ぐための仕組み×システム×テンプレート~をご覧ください。

簡単に説明すると、

ショートレンジ、ミドルレンジ、ロングレンジと3段階のステップがあって、
自分にあったレベルからスタートして、
ステップアップもしくは複合的に取り組んでいくアフィリエイトの教本です。

2013年の10月頭に購入し、
1ヶ月間ショートレンジをやりまくって、1万円以上は稼げるようになりました。

次のステップであるミドルレンジに11月頭ごろから取り組み始めたんですけど、

これが全然やる気が起きない・・・。

ミドルレンジは、「一つの広告に対して結構調べて売る!」というものなんですけど、
まず、売りたいと思う商品がないんです。

これはLUREAが悪いと言っているわけではなく、
私の内面の問題ですね。

余計なお世話ですが、ちょっと私の心の内を覗いてみましょうか。

どうせ広告費が入っているから、その値段になってるんでしょと思っちゃう。

この辺りの心理は大きく働いています。

ASPに掲載される商品って、基本的には広告費込みでの価格です。
広告費を除けばもっと安くできるんじゃないかと思ってしまうんです。

ただ、これは私が商売人として向いていないだけなんでしょうね。
アフィに限らず、広告費なんて含まれていて当たり前ですから。

使ってもいない商品に思いを乗せることができない。

ホントに使ってみていいものじゃないと、いいと言えない性格みたいですね。

アフィやる前はいくらでも書けるでしょって思ってたんですけど、
使っていない商品であったり少しでも微妙だなと思う商品だと、

全然手が進まなくなります。

「なら、実際に使えよ」と思うでしょうが、 実際に使ってみてそれがいい商品とは限りませんよね。
さらに言うと、そもそもASPに掲載されている商品で欲しいと思うものが一つも見つかりません。

ここが一番の問題の気がしますが・・・。

なので商品を紹介することができないんです。

他の商品を調べていると、そっちの方がいいように感じちゃう。

ある商品について記事を書く時は、類似の商品を探して比較をします。
これはASPだけでなくあらゆるECサイトから探しています。

そうやって比較していると、他の商品の方が安くて魅力的に感じちゃうんですよね。
使っていないけど、たぶんこっちの方がいいだろうと。

だから紹介するなら、
「ASPの商品より他のECサイトの商品を紹介すべきだよなー」と思ってしまうんです。

同じ商品を売っている人が多すぎてイヤになっちゃう。

私たちが売ろうとしているASPの商品って、だいたいかぶります。
それは多くのアフィリエイター同じように売っているからですね。

そこがイヤというか、
「みんな(自分も含め)お金を儲けるためだけにやっているんだろうなー」と思ってしまうんです。

おそらく、ホントに良い商品だと思って売っている人って数%だと思います。
「他の商品の方がいいかもしれないけど、まぁAmazonの商品に比べて利益率がいいからこっち売っとこう」
って人がほとんどでしょうね。

本来伝えるべきは自分がホントに良いと思う商品であるはずなのに、
お金のために妥協しているのが、イヤなんですね。

こんなの綺麗ごとだし、お金を稼ぐという意味では私はアフィに向いていないと思ってます。
なので気が向いたらミドルレンジにチャレンジしますが、しばらくは、他のことをしときます。