ぱんぶろ

パンジーの「いいね!」ブログ

WordPressにログインできずに”403 forbidden”が出るならCloudFlareを開発者モードにするといいかも。

      2016/03/30  

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photo credit: ~ Solstizio ~ via photopin cc

人と会うのが怖い。
どうも。パンジー(@panzee8)です。

このブログの表示スピードがあまりにも遅いので、
昨日から色々思考錯誤して高速化を図っているんですけど、

もう意味不明なエラー出まくり!!!
あきらかにわたしのキャパオーバーでした。

昨日は、500エラーでサイトと管理画面を開けないし、
今日は、サイトは開けるけど403エラーで管理画面が開けないって事態になりました。

これがインテル長友だったら、
「これは自分が成長するために与えられた壁。むしろ嬉しい。」って捉えるんでしょうけど、
わたしは、「もう勘弁してくれ・・・」って感じで、

昨日今日と、WordPressで”ふつう”に作業できるように四苦八苦してます。

で今日起こった管理画面での”403 forbidden”ですが、
一応解決することはできました!

ただし、あくまでも暫定的です。
根本的には解決でいていないですが、もし同じような境遇の人がいたら参考にしてください。

対象者は、

  • WordPressのログイン時やダッシュボード内での作業中に”403 forbidden”で操作できない。
  • ここ最近にCLOUDFlareに登録・設定した。

の方がたです。

一応言っておきますが、以下の作業は全て自己責任でお願いします。

ちなみに500エラー、は⇒WordPressで500エラーが出たら.htaccessを初期化してみよう!でなおりました。

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WordPress管理画面での”403 forbidden”解消方法

わたしの場合は、WordPressにログインしようとした時や、
ダッシュボード内でなにか更新作業をしようとした時に

”403 forbidden”

が表示されます。

例えば、ログインしようとすると、
403error

こんな感じのシンプルな”403 forbidden”の文字が表示されます。
403error2

そもそも”403 forbidden”とは、「あなたにはアクセス権限がないですよ」って意味らしいですね。
アクセスをブロックされているわけです。

・・・わたし管理者なのに。

ネットで調べて色々と試したんですけどダメで、
サイト表示高速化に伴って導入したツールを見直してたら、偶然なおりました。

それが、
CloudFlareを開発者モードにしたことです。

先に言っときますが、なんで開発者モードにしたらなおったかは分かりません!
が、なおった事実だけがあります。

なので暫定的にはなりますが、CloudFlareを導入してから”403 forbidden”が出始めた人は、
開発者モードにすると操作できるようになります。

CloudFlareで開発者モードにするには、
左の設定ボタンから「Developer mode」を選択すればOKです。
403error3

「Developer mode」に設定してからだいたい15分後くらいに、
再度ログインすると”ふつう”にWordpressを使えると思います。

-2013年1月8日 追記start
加えて、「.htaccess」ファイルを初期化する必要もありました。
以下のコードで「.htaccess」ファイルを作りなおしてください。

# BEGIN WordPress

RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]

# END WordPress

 

-2013年1月8日 追記end

ただし、これには大きな欠点があります。
気付いている方もいると思いますが、「Developer mode」は3時間です。
つまり3時間後には、また”403 forbidden”が出てくるわけです。

はぁ・・・。
根本的な解決策をはやく探さないと作業に支障がでまくりですね。

ヒントになりそうなページを見つけたのでこれから調査します。(・・・英語)
Why am I getting a 403 error?

また、なにか分かったら報告します!