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パンジーの「いいね!」ブログ

WordPressの過去記事を自動ツイートするならBufferがおすすめ!

      2016/03/30    19 shares

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photo credit: Mykl Roventine via photopin cc

これから何か選ぶときはリトルパンジーに聞くことにする。
どうも。パンジー(@panzee8)です。

ブログを始めるようになってtwitterで知りあった人のツイートを見てると、

  • <過去記事>
  • 過去エントリー⇒

とかをよく見かけます。

ブログって基本的には1記事消化型なので、
一度書いた記事って、
投稿した時だけ読まれてその後は深い眠りに付くってことが多いんですけど、

こうやってtwitterとかで過去記事を再掲載することで、
またアクセスを集めることができるんです。

過去記事を自動ツイートしてくれるWordPressのプラグインはたくさんあるんですけど、
わたしプラグインではなく、BufferというWebサービスを押したいと思っています。

なぜわたしがBufferを押すのか?
その理由と、使い方を簡単に説明します。

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Bufferの魅力

わたしがプラグインではなくBufferを選ぶ理由は、
大きくは一つです。

それは、
記事を選定できるところ。

WordPressのプラグインを使うと一定の時間で記事を自動ツイートしてくれますが、
すべてランダムです。
中には、去年の抱負とか、振り返りとか、時事ネタとか、
「これは今は読まれないだろ・・・」という記事がツイートされる可能性があります。

全てをランダムに任せてしまうのは、
あまりにも無責任というか、
「適当な人なんだな」という印象も与えかねません。

その点、Bufferは自分が選んだ記事をストックしておけます。
そして設定した時間がきたらストックした順番にツイートされる仕組みなんですね。

なので過去記事の中でも厳選したものをツイートできるわけです。

ランダムなツイートは受け身な感じがしますが、
Bufferでのツイートは攻めているように感じます。

まぁ、記事の選定が面倒なんですけどね・・・。

Bufferの使い方

Bufferのサイトでアカウント登録をします。
Buffer
Buffer

下の方の「sign with twitter」で連携させましょう。
Buffer2

おそらくメールアドレスの確認がされるはずなので、入力しておきます。
Buffer3

すると自分のツイッターアカウントが右側に表示され、
下の図のような管理画面が表示されるはずです。
Buffer4

ここで最低限設定が必要なのが、スケジュールです。
Buffer5

スケジュールタブを開き、

  • タイムゾーンを東京
  • 投稿スケジュールの設定

を行います。
Buffer6

そして、後は記事を追加していくんですが、
ここで便利なChromeの拡張機能があるので、こちらを使った方が効率的です。
BufferのChromeの拡張

追加すると、Chromeブラウザの右上に下の様なアイコンが出来ます。
Buffer7

ストックしたい自分の過去記事を表示した状態で
先ほど表示された右上のアイコンを押すと、タイトルとURLが表示され、
右下のBufferボタンを押すとストック完了です。
適当な文言を加えてくと良いと思います。[過去記事]~~とか。
Buffer8

Bufferの管理画面に戻ると、
ストックした記事がずらーっと並んでいることが分かります。
Buffer9

ここにストックされた記事がスケジュール通りにツイートされていくわけですね。
ちなみに無料版では10記事までしかストックできないようになってます。

またChromeブラウザではない方は、管理画面のBufferタブから直接入力でストックしてくださいね。
(もしかしたら各ブラウザでもプラグインがあるかもしれませんが。)

WordPressとかの過去記事ランダムツイートとは違い、
手作業が必要な部分がありますが、
より質の高い記事を広めたいと思ったら、Bufferの方がいいんじゃないかなと思います。

過去記事を選んでいる時間も楽しかったりするので、わたしとしてはおすすめのサービスです。