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成功したければ「覚悟」を磨け!矢沢永吉さん著書「成りあがり」を読んで惚れた。

      2016/01/09  

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photo credit: MattysFlicks via photopin cc

アイ・ラブ・ユー、OK。
どうも。パンジー(@panzee8)です。

矢沢永吉
超カッコイイ。

この人のことをほとんど知らないし、
曲も聞いたことないけど、

著書「成りあがり」を読んだだけでホれました。

矢沢永吉さんが28歳くらいの時に出した本なんですけど、

なんちゅうカッコイイ物語で生きてきたんだと、

わたしのこれまでの人生を100回掛け合わせても到達できないような、
そんな生き方をしていました。

根底にあるのは、幼少期から変わらずに抱き続けている

「成りあがって見返してやる」という反骨心と、
愚直なまでに突き進める「覚悟」です。

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人を突き動かすものは反骨心

この本を読んで思うのは、
人の原動力となるのは、反骨心なんだなということ。

矢沢永吉さんの家はとにかく貧乏だったみたいですね。
とにかくお金のかからない遊びを強要され、
誕生日の贅沢といえば、いつもは卵1個のところを2個使ってもいいというレベル。

ずっとイヤだったみたいです。
お腹一杯のご飯は食べれないし、友達とも遊べない。
何も楽しくない。

その頃からふつふつと芽生えていた、
「こんな生活はゴメンだ」という思い。

  • 「絶対に自分の子供にはこんな思いをさせたくない」、
  • 「自分が成りあがって大金持ちになって、こんな所見返してやる!」

幼少期の貧しく楽しくなかった体験から、
「成りあがってやる」という覚悟が生まれたんでしょうね。

覚悟が違えば見えてくるものも違う

目指すべきところと「覚悟」があれば、おそらく人は最短ルートを走るもんなんでしょう。
高校卒業してすぐに2万円だけ持って、東京に行っちゃいます。

不安なんてものは一切なかったそうです。

あったのは、

  • 「これで大嫌いな故郷から離れられる。」
  • 「自分の夢に近づける。」

という思いだけです。

東京に出た時から、夢は音楽で「一番になる」こと。
これが矢沢永吉さんにとって、故郷を見返すことなのです。

「一番になる」という覚悟。

これがあるからどんなことも苦じゃなくなるし、
前に前に進めるし、
全ては通過点と思えるようになります。

どうすれば成功できるかを真剣に考えるようになり、
音楽に対する意識、
人に対する意識、
お金に対する意識も変わっていきます。

「一番になる」という覚悟があるだけで、
矢沢永吉という人間はどんどん進化していくし、
考え方も行動も言葉も「一番」に近づいていくのです。

矢沢永吉さんと同じように、
世の中には、いわゆる「成功」している人ってたくさんいますが、
共通しているのは相応の「覚悟」を持っていた人たちだと思います。

なにかで成功したいと思っている方。
それ相応の「覚悟」があるか自分の心に聞いてみてください。

物語のある人生を送っているか?

物語のある人生は、カッコイイ。

よく人生の主人公は自分自身という話がありますよね。
操作しているのも自分自身です。

どんな人生になるかは自分の操作の仕方で変わってくるのです。

「親で人生がほぼ決まるよね」みたいに言う人がいますが、バカじゃねーのと。
(2chに書き込みできるやつが何言ってるんだ。)
そんなやつはこの本を読んでください。

よっぽどヒドイ環境でない限り、自分より過酷な環境でも成功した人はいます。

自分を操作しているのは自分で、
どんな物語を生みだすかは自分の腕次第です。

逆境から這い上がるストーリーはだいたいカッコよくなります。

今の環境に不満があるならチャンスです。
そこから抜け出したいという反骨精神を持ち、
「覚悟」さえ決めれば、
カッコイイ物語になるかもしれませんよ。

わたしも将来、子供や孫に1日中自分の人生を語れるような
そんな物語のある人生が送れればなーと思いました。