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【2014年東京都知事候補(だった)】家入かずま(一真)さんのおすすめ本を5つ紹介!

      2016/01/09  

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photo credit: slightly everything via photopin cc

2014年2月2日。東京都知事選まっただ中。

さまざまな候補者たちが日夜活動していますが、
中でもわたしが一番注目しているのが、

家入かずまさんです。

他の候補者に比べて

  • 圧倒的に若く、
  • 圧倒的にリーダーシップがなく、
  • 圧倒的にネットを使いこなし、
  • 圧倒的に学歴で劣る。

選挙期間中は毎日のように何か面白いことをしてくれて、
それは「お祭り」のようでもあります。

そんな家入さんがわたしは大好きで、彼が出した本は全部読んでいます。

都知事立候補記念じゃないですけど、
家入一真さんが出した本でおすすめの本を5つ紹介します。

チョー面白い人ですよ!

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家入かずま(一真)さんのおすすめ本を5つ

もっと自由に働きたい

もうタイトルからしてそうですが、
サラリーマンとして毎日同じ時間に会社に行き、夜遅くに帰り、
それを40年繰り返す。

そんな人生に疑問を持っている人の心にズシっと響く本です。
サラリーマン時代のわたしがかなり悩んでいた時に出会った本で、
熱い書評も書いてます。
常識なんて自分で作ればいい。家入一真さんの”もっと自由に働きたい

こんなボクでも社長になれた

家入一真という人がよーく分かる本です。
内容はタイトル通りです。

中卒、引きこもり、ニート、友達なし、だったダメ人間(本人いわく)が、
22歳で会社を興し、29歳で最年少でジャスダック上場に至った家入さんの半生がつづられています。

引きこもりから経営者まで全ての人が読んで勉強になる本です。

お金が教えてくれること

29歳でジャスダック上場し、同年に株を売る形で退社したことで
数十億円という大金を一気に手に入れた家入さん。

六本木のキャバクラで毎晩のように遊びまくって、
その1年後には、すっからかんに。

そんな家入さんが考える「お金とは何か?」です。
とても面白いですよ。

家入さんの考え方の根底がここにあるかもしれません。

ぜんぜん気にしない技術

家入さんと森田さんの共著。
家庭環境も学歴も育ちも全然違う二人が、こうして同じような考え方になるのは面白いものです。

ぜんぜん気にしない二人による、生きる上での考え方が詰まっています。
過度に周囲を気にしちゃう人は二人の考えにちょっとだけ触れてみるといいかもしれません。

読んだ感想も書いてます。
周りを気にしないで生きれたらどれだけ楽だろうか、と思う。

15歳から、社長になれる。 ぼくらの時代の起業入門

中学生向けに書かれた本。
ですが、大人が読んでも勉強になります。

学校では、勉強といい大学に行く方法しか教えてくれません。
もし起業によってやりたいことが実現するならやった方がいい。
そんな本です。

こちらも読んだ感想を書いてます。
世界一簡単な起業の本。誰でも起業できそうな気分になっちゃう。

まとめ

家入さんの本を5つ紹介しました。
うすうす気づいているかもしれませんが、わたしの好きな順に並んでいます。

東京都知事候補でワーワー話題になってるけど、どんな人か知らないって人は、
どれか1冊読んどけば、だいたいどんな人か分かるはずです。

都知事選もあと少しですが、
家入さんの今後の活動と、最終的にどういう結果になるか楽しみでなりません。

[参考サイト]
家入かずま 東京をぼくらの街に