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【考察】TDLプロジェクションマッピング(ワンス・アポン・ア・タイム)の指定券抽選の当選確率は?

      2016/01/09  

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抽選に当たった人だけが入れる中央鑑賞エリア。

できることならば、ここから座ってゆったりと見たい!
と思うのは当然。

わたしは初日に行き、たまたま当たりましたが、
そもそも当たる確率ってどれくらいなんだろ?と思い、考えてみました。

考察とあるように、
あくまで「わたし個人がたぶんこうだろう」と思って考えた数字ですので、
鵜呑みにはせずに参考程度でお願いします。

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東京ディズニーランドの1日の来場者数は!?

2012年までの年間入場者数は公表されてるみたいですが、
2013年以降は具体的な数字は見ていません。
世界のテーマパーク 入場者数ランキング TOP25(2012年)世界ランキング統計局

ただ、2013年は、30周年記念ということもあり、
ランドとシーを合わせて年間3,000万突破というニュースもありました。
ディズニーリゾートの入園者数、初の年間3000万人突破

ということで、今年2014年も年間3000万人来るであろう予想のもと、
2012年のランドとシーの入場者の割合を考慮すると、

3,000万人 ÷ 365日 × (7 ÷ 13)(※ランドとシーの割合)

で、平均のディズニーランド入園者数が計算できます。

これを計算してみると、1日平均44,257人がランドに来ていることになります。
細かい数字があると計算がややこしくなるので、
ざっくりとここでは、4万5千人ということにします。

中央鑑賞エリアの座席数

これは、だいたい2,000席ほどみたいですね。

バケーションプランで来ている方は、確実に座れるので、
実際に抽選で空いている席はもう少し少ないかもしれません。
【TDLプロジェクションマッピング】ワンス・アポン・ア・タイムを『確実に』特別鑑賞席から見る方法。
(もしかしたら調整しているのかもしれませんが。)

ただ2,000の方が計算しやすいので、2,000席としておきます。

ワンス・アポン・ア・タイムの公演は1日2回

ワンス・アポン・ア・タイムは1日2回公演されます。
ということは、抽選用の座席数は、

2,000席 × 2回

ということで、4,000席です。

さぁ、計算だ。

来場した人は、全員ワンス・アポン・ア・タイムの抽選を引くことを前提に計算していきます。

数字を整理すると、
1日平均の来場者が、45,000人
抽選用に空いている座席数が、4,000席

4,000席 ÷ 45,000人 × 100(パーセント)

これを計算すると、8.8%。
四捨五入して9%。

おおよそ、10人に1人ということですね。
なかなかハードだ・・・。

まとめ

ワンス・アポン・ア・タイムの座席指定券の当選確率は、

9%!!!

おおよそ10人に1人が当たる確率だと分かりました。