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夏の疲れの原因は「紫外線」にあり!特に目をしっかりと守って対策しよう!

      2016/03/10  

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photo credit: stevec77 via photopin cc

いやぁ、暑い暑すぎ!

農業を始めてからというものの、外で作業する機会が多くなって
すっかりインドアからアウトドアにジョブチェンジしたわたくしですが、

最近気づいたことがあります。

目を紫外線から守ると疲れにくくなる!

これって常識なんですかね。
家や会社に引きこもったもんで知らなかったです。

これぞ!外で活動するようになってよかったと思える瞬間ですね。
自分よろこび噛み締めてます。

  • 紫外線は悪なのか?
  • 目があああ・・・。
  • どうやって対策すればいい?

この辺を紹介していきます!

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紫外線は悪なのか?

日焼けしちゃうし、シミはできるし、あーやだやだ。

と敬遠されがちな紫外線ですが、
良い面も悪い面も両方あるようです。

骨にとって重要なカルシウムの代謝を調節するビタミンDの合成を助けたり、スリッパや給食施設などの室内での殺菌に利用されるなど、人類にとって必ずしも「悪者」というわけではないのです。

真夏でなくても油断禁物!紫外線と「疲れ」の意外な関係

ビタミンDを作ってくれるんですね。(正確には作るのを助ける。)
かすかな記憶で、小学生のころ「お日様に当たらないとビタミンDができないからいっぱい外で遊ぶように!」
と先生に言われたのを覚えています。

このように良い面も確かにあるんですけど、
シミや日焼け、疲れの原因に比べると些細に見えてしまうのも仕方ないかもしれません。

目があああ・・・。

夏場に農作業をしてて最初に現れた現象が、「目があああああ・・・」でした。
目を使っていないはずなのに、
一日中パソコンとにらめっこしてた時よりも、はるかにキツイ目の疲れが現れたのです。

これは一体・・・。
もしかして目も日焼けしてるのかも。

ということで、翌日からUVカットのサングラスをかけて作業すると、
前日まで苦しめられていた目の疲労がほぼなくなりました

目も日焼けするんすね・・・。

近年の動物を使った研究によると、驚くことに目に紫外線を当てることでも全身の皮膚が黒くなるということがわかってきました。紫外線が目に当たると目の表層に炎症が起き、その刺激が脳に伝わります。

真夏でなくても油断禁物!紫外線と「疲れ」の意外な関係

目の表面に炎症が起きてたのか。
さらに、
目が紫外線で炎症を起こすと、なぜか肌が黒くなる(日焼けする)みたいんです。

紫外線が目に当たると目の表層に炎症が起き、その刺激が脳に伝わります。ここから分泌される、メラニンを増やす作用のあるホルモン(MSH:メラニン細胞刺激ホルモン)が全身に行き渡って、皮膚でメラニンが作られることから皮膚が黒くなる、つまり日焼けするのです。

真夏でなくても油断禁物!紫外線と「疲れ」の意外な関係

書いてることは良くわかりませんが、そういうことみたいです。

目への紫外線が「疲れ」の原因となる!

目にサングラスを掛けるようになってから目の疲れだけでなく、
体全体も疲れにくくなりました。

これも、紫外線によるもので、
なんでも目に紫外線を当てていると、疲労物質が増加するようなのです。

長い時間日光に当たると、運動などをしなくても「疲れた」と感じたことはないでしょうか。実は、紫外線を目に照射した動物実験によると、疲労の際に見られる物質が血中に増加していたことがわかりました。この原理も先に説明した「目から日焼け」と同様の仕組みで起きています。

真夏でなくても油断禁物!紫外線と「疲れ」の意外な関係

夏場に外にいるだけで疲れるのは、おそらくこれが原因じゃないでしょうか。
もう朝の9時から夕方の16時までは紫外線だらけで仕事になりません。

夏場の紫外線対策

紫外線対策は、目、肌に紫外線を当てないこと。(当たり前。)

そういう意味では、
農業スタイルは最強だと思います。

  • 服装は、風通しの良い記事で長袖・長ズボンを着用。
  • 足は、足袋(タビ)。
  • 手は、手袋。
  • 頭は、顔全体を覆えるやつ。
  • 目は、サングラス。

こんな感じですね。

農業スタイルはちょっと大げさ過ぎましたが、
日常で対策する分には、

最低限、
UVカットのサングラスを着けて、
日焼け止めクリームを塗っておくといいでしょうね。

まとめ

紫外線を目に当てると疲れやすくなっちゃうよというお話でした。
夏場のサングラス最強です。