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自立神経を意識すると、「疲れにくく」なるし生活リズムも良くなって健康的な体に!

      2016/02/25  

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photo credit: MilitaryHealth via photopin cc

健康的に生きるには、難しく考える必要はなく、
根本的な、自律神経のバランスを保ち続けることだと思っています。
(自立神経について、そんなに理解しているわけでもないですが。)

そんな自立神経の役割を知って、
意識することで、健康体を手に入れましょう。

大事なのは「イメージ」することです!

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自立神経ってなんぞ?

自立神経とは、体のありとあらゆる動きに敏感に反応して即座に命令する神経で、
言うなれば、体のコントロールタワー(司令塔)みたいな役割です。

  • 興奮状態にあったら、収めようとするし、
  • 飲み過ぎて肝臓が悪くなったら、治そうとするし、
  • 疲れてたら、休めようとするし、
  • 体に熱がこもったら、発散しうようとする

といった、重要な役割を担っています。
自立神経さんがいなかったら、わたしたちは生きていけません。(きっと)

そんな自立神経は、さらに2つの神経に分けられます。

自立神経を知る上で大事な、「交換神経」と「副交換神経」

自立神経を意識するときには、
「交換神経」と「副交換神経」をイメージすると分かりやすいです。

自立神経は、この2つの神経がシーソーのように
どちらかが優位になって、どちらかが劣位(優位の反対)になることで、

様々な動きを見せています。

もっとイメージしやすく言うと、
活動的な行動をしている時は、「交換神経」が優位になり、
リラックスモードにいる時は、「副交換神経」が優位になります。

  • 激しい運動してたり、
  • ガチガチに緊張してたり、
  • ストレスが溜まっている時などは、

「交換神経」優位。

  • お風呂に入っていたり、
  • ストレッチをしていたり、
  • おいしいごはんを食べている時などは、

「副交換神経」優位。

生活リズムの中での自律神経の推移は決まっている

「交感神経」が優位になるべき時間帯と、
「副交感神経」が優位になるべき時間帯は、ある程度決まっています。

電気がない時代(縄文時代くらい)の人間の生活をイメージして欲しいんですが、
夜暗くなったら寝ますよね。
朝太陽が登ったら起きる。

起きたら動物を狩るために出かけてアグレッシブに活動。
夜が近づいてくると翌日に備えて休み寝る準備をする。

これが、人間の根底にある生活リズムです。

自立神経もこの通りにできていて、
朝から昼・夕方くらいにかけて活動的な「交換神経」が優位に、
夕方から夜にかけてリラックモードの「副交換神経」が優位になります。

大雑把ですが、この自立神経の推移が、理想(人間本来)な自立神経の働きで、
体にもっとも負荷が少ないということです。

自立神経が乱れると、余計な負担が体にかかる

自立神経が乱れると、体に余計な負担がかかることになります。

本来の流れから外れることによって、
本来手を加える必要のなかった部分を余計にケアしようとするからですね。

こういった自立神経の乱れからくる余分な活動が、
「疲れ」として現れます。

何もしてないのに「疲れる」は、何もしてないから「疲れる」とも言い換えることもできるかもしれません。
(つまり、交換神経優位になっておくべき時に、だらだらしてるから。)

ということで、自立神経を正常に活動させることで、「疲れ」を感じにくくできるかもしれませんよ。

自立神経を意識した生活をしてみうよう!

わたしの説明が下手過ぎて、わけわかんねーって人も、

とりあえず、

朝起きて、夜寝る!という生活を意識してみてください。
(理想は、日の出とともに起きる。22時までに寝る。)

自立神経が正常に動いていれば、朝起きた時点から活発に活動できるはずです!

その日の1番ハードな仕事(作業)は午前中に。
そこから徐々にクールダウンしていき、
18時ころからは、リラックスモードに突入していきましょう。

残業なんてもってのほか。
適度なお酒は副交換神経を優位にさせるのでGood!

寝る前のスマホやゲームは厳禁です。
個人的に、寝る前読書はかなりのリラックス効果があっておすすめです。
なかなか寝付けないあなたへ。温かい部屋で布団の中で横になってKindle読書で解消しましょう!

まとめ

生活リズムを見直し、
「交換神経」と「副交感神経」のバランスを意識した活動やってみましょう!

疲れにくい体になるし、生活リズムもよくなります。

大事なのはイメージですよ。

自立神経を知るうえで超おすすめの1冊