ぱんぶろ

パンジーの「いいね!」ブログ

アフィリエイト初心者が稼ぐ感覚を掴みたければ、やっぱりニッチなキーワードで攻めるべし!

      2016/01/09  

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photo credit: rumolay via photopin cc

アフィリエイトはオワコン、オワコンと言われてますが、
どんどん新しいアフィリエイターが誕生している印象です。
(実際は、終わるどころかASP業界は右肩上がりだし。)

自分で自分のことをまだまだアフィ初心者とばかり思ってましたが、
最近いただく(ありがたい)メールを見る限り、どうやらもう初心者ではないようですね。
(そりゃ1年もやってれば、そうか・・・。)

アフィリエイトは最初の3,000円を稼ぐまでが難しいと言われてます。
統計では9割くらいのアフィリエイターが稼げてないとか。

わたしはアフィリエイトを始めて3か月ほどで、幸運なことに3,000円以上稼げるようになりました。
初心者にとって最初に鬼門、3,000円を稼ぐためにわたしがやったことを共有しようと思います!

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まだまだある!?やっぱりニッチなキーワード

わたしの方法と言っても、一言「ニッチ」に集約されるわけですが。

ニッチを簡単に説明すると、
大衆ではないけど、「限られた人にとってはめちゃくちゃ価値のある」ような市場のことです。

大衆向けのキーワードなんて、
ベテランの、それこそ月に何百万と稼いでいるアフィリエイターが何年もかけて運営しているサイトばかりです。

そんなものと初心者の内からいきなり戦おうなんて無謀にもほどがあります。
(やってもいいですが、それなりの覚悟で。)

それよりも勝ちやすいニッチな分野で攻めるべきです。
ましてや知識もスキルもない初心者なんですから、敵は弱ければ弱い方がいいに決まっています。

ということで、わたしはニッチなキーワードを探してサイトを作ることを決めました。

でもニッチだけじゃダメ!

ニッチならなんでもいいわけじゃありません。
当たり前ですが、サイトに来てくれて初めてお金になる可能性が生まれるわけです。

つまり、できるだけ多く検索されるキーワードである必要があるわけです。

ここが難しいわけですね・・・。

ニッチ過ぎてもダメ。
たくさん検索されるキーワードの大半はライバルサイトが強い。

アフィ初心者が狙うべきは、ニッチでしかも検索もそこそこされるけどライバルが弱いキーワードです。

ニッチで検索が多いキーワードはどうやって探す?

ニッチなキーワードの探し方はいろいろありますが、
わたしは主に、

  • Googleのキーワードプランナーと、
  • Google検索の「allintitle」

を使っていました。

キーワードプランナーは、知りたいキーワードの月間の検索ボリュームの目安を知ることができます。
⇒どれくらい検索されているか知ることができる。

「allintitle」は、サイトのタイトルの中で知りたいキーワードが含めれているか知ることができます。
⇒ライバルの数が分かる。

それぞれをもう少し詳しく説明します。

キーワードプランナー

キーワードプランナー
afi_shoshinnsha_01

ログインします。
(アカウントがない方は作る必要があります。)

上から二番目の「検索ボリュームを取得」を選択。
afi_shoshinnsha_02

例えば、「目 疲れ」で調べてみます。
afi_shoshinnsha_03

ターゲット設定は「日本」を選びましょう。
「検索ボリュームを取得」ボタンを押します。

結果として下のような表が現れます。
afi_shoshinnsha_04

「目 疲れ」というキーワードは、月間ボリュームが1,000ということが分かります。(2014年8月27日時点)
月間ボリュームは、そのキーワードで月にどれくらい検索されるかの目安となるものです。

1,000だと、だいたい1日に30回ちょっと検索されているということになりますかね。

allintitle

Googleで検索する際の、コマンド(?)です。

これを検索の先頭に付けると、
サイトのタイトルだけが検索結果の対象となるので、
純粋にそのキーワードを狙って作っていライバルサイトを知ることができます。

ちょっと言葉だけだと分かりにくいと思うので、
実際に「allintitle」で検索してみます。

キーワードプランナー同様に「目 疲れ」で検索してみます。
「allintitle:目 疲れ」と入力して検索!
afi_shoshinnsha_05

タイトルに「目 疲れ」が入っているサイトだけが表示されます。
着目するべきは、検索結果に引っかかったサイト数です。

「目 疲れ」では、約82,500件もあります。

このキーワードで戦おうとした時のライバル数は、
約82,500サイトということです。

多すぎますね。
とてもじゃないけど、上位に来れる気がしません。

「キーワードプランナー」と「allintitle」でニッチだけど検索が多いキーワードを探す

「キーワードプランナー」で検索が多いかどうかが分かります。
「allintitle」でライバルサイトが多いかどうか、つまりニッチかどうかが分かります。

あとは思いつく限りのキーワードをひたすらこの2つのサイト確認していくだけです。

今回の例で使った「目 疲れ」は、とてもじゃないけど作る気が起きないですね。
検索ボリュームが1,000にも関わらずライバルが8万サイトなわけですから。

検索ボリュームに対してライバル多すぎです。

サイトを作る目安は?

じゃあサイトを作る目安はどれくらい?ということが気になると思いますが、
検索ボリュームで言うと、だいたい5,000以上はほしいところですね。
(とは言っても、わたしの1,000前後のボリュームのサイトは月3,000円弱ほどなので、それくらいでも十分です。)

ライバル数(allintitle)は、少なければ少ないほどいいですが、200~300サイト以内がいいんじゃないですかね。

この辺はあくまで目安なんで、
いけそう!っていうのがあれば作ればいいと思います。

キーワード難易度チェッカーなんかも活用してもいいです。(なかなか参考になります。)
SEO難易度チェックツール | 無料SEOキーワード選定ツール集 rishirikonbu.jp

サイト作成には「SIRIUS」がおすすめ

  • サイトを作成したことがない。
  • HTMLやCSSって何?

って方には、SIRIUSというサイト作成ツールをおすすめします。

これは誰でも簡単にサイトを作れるように設計されているので、
サイトの作り方がまったく分からない方でも作れる優れものです。

わたしも最初はこのツールを使ってました。
ぱんぶろ(当ブログ)の一番下にも書いてますが、SIRIUSでだいたい15サイトほど作っています。

過去にSIRIUSについて紹介した記事があるので、参考にしてください。
初心者からSIRIUSを使ってきた私が全力でレビューします!

まとめ

アフィリエイターっぽい記事を書いてみました。

鼻で笑う人もいるだろうし、
参考にしてくれるアフィ初心者の方もいるでしょう。
(そういう人がいることを信じて書いてます。)

あんまり稼げてはいませんが、一応1年のアフィリエイト経験があるので、
不明点や悩んでいることがあれば遠慮なく聞いてくださいね♪