ぱんぶろ

パンジーの「いいね!」ブログ

一度嫌なことから逃げたせい?やっぱり「好きなことじゃないと続かない」というありきたりなお話。

      2016/01/09  

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photo credit: 藍川芥 aikawake via photopin cc

好きなこと。
ちょっと好きかもってこと。
やってて楽しいなってこと。

最近は、こういう感情がないと物事が続かなくなってきました。
やっぱこれ一度嫌なことから逃げたせいかなーと思ったり。

ありきたりな話ですが、わたしの実感ベースで話してみます。

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嫌だったサラリーマン時代。逃げても生きていけそうだと分かった今。

嫌なことを続けてきた人生

わたしの人生を振り返ってみると、
嫌なことも続けてきたなーとしみじみ感じます。

塾や受験勉強は代表的ですね。
今の自分だったら考えられませんが、

嫌でしたが、親が「勉強したほうがいいよ」と言っていたというそれだけの理由で、
塾に行き、ちょっとでもいい大学目指して勉強してました。

そしてなんとなく大学に行き就職活動および就職。
無理して自分は社交的な人間アピールをし、情報系の学部だったという理由だけでSE会社に入社。
しょーもない仕事を続ける毎日。

我慢するのが当たり前と思っていたのかも。

嫌なことから初めて逃げ出した

思えば、嫌なことから逃げたのはサラリーマン退職が初めてかもしれません。
たぶん「嫌度」みたいなパラメーターがあるとしたら、自分の許容範囲を超えたんでしょうね。

受験勉強とか、長くても1年とかでしょ。
就職活動だって同じくらい。

でも、サラリーマンっておじいちゃんになるまで続きますよね。40年。
これ考えただけでゾっとして、「嫌度」パラメータが爆発しちゃったんでしょうね。

で、退職。

ただ当然生きていけるのかな?という不安がよぎります。

意外と生きていけそう

あれ、意外と生きていけそう。
これはまだ若いからかもしれませんが、退職して1年経過してますが、今のところ生きています。

不思議なもんで、
嫌なことから逃げると、「もう二度とあの環境に戻るまい!」といろんな道を模索し始めます。

最初はアフィリエイとでしたが、
今では農業を始め、自分が生きやすくなるような道を探し続けてます。

逃げ癖がつく?

逃げ癖っていうとちょっと印象悪いかもしれませんが、
まぁそのままですかね。

嫌なことはすぐに逃げるようになりました。
やってても意味ないなって思うようなこととか。

それは、「逃げても大丈夫」って思えるようになったからですね。

これまでは、断崖絶壁に立っているような、半歩でも後退りすると落ちちゃうんじゃないかと思ってましたが、
実際に歩き出してみると、案外今まで通りの普通の道だったりします。

限られた時間の中で消化しきれない

当たり前ですが、人間は死に向かって生きています。

今ブログを書いている時間はわたしの寿命の一部だし、
今ブログを読んている方は寿命の一部を使って読んでいるわけです。
(ほんとに貴重な時間をありがとうございます!)

「嫌なことと」、「楽しいこと・好きなこと」があった時に、
どちらに時間を使いたいかって言ったら

だれでも「好きなこと」でしょうね。

アフィやってて思うのは、
当ブログ「ぱんぶろ」の更新は楽しい、
アダルトサイトの更新も楽しい、

けど、A8の商品売るようなサイトの更新は全く楽しくない。

最近は農業の時間的ウエイトが高くなっているので、
アフィで時間割くなら、

1、「ぱんぶろ」、
2、「アダルトサイト」、
3、「デザインとか構成の修正」、
4、「プログラミング系」
5、「ごりごりのアフィ」

みないな優先順位になっちゃってます。
お金を稼ぐ上で、どう考えても頑張らないといけないのは「ごりごりのアフィ」ですが、

好きなことの優先順位で考えると、
かなりランクの低いところに来ちゃいます。

でもそれでも生活できているので、
変えていないといったところですかね。

好きなことでお金を得られるのが一番

好きなことは続けられるんだから、
好きなことでお金を得られたら最高ですね。

ごりごりのアフィは、瞬間最大風速で、優先順位のトップに来ることはありますが、
その風はすぐにやみます。

そう考えると、当ブログ「ぱんぶろ」や2番目のアダルトサイトでできるだけたくさんのお金をかき集めるようにできれば、
割りと幸せに生きていけるんじゃないかなと感じてます。

まとめ

「好きなことじゃないと続かない」を実体験を交えながら書いていきました。
嫌なことからは逃げちゃえばいいし、
逃げたところで新しい道が見つかるだろうし。

てな感じで、好きなことをお金に変えれるようになったらいいですね。(他人ごとのように書いて締め。)