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パンジーの「いいね!」ブログ

超分かりやすい「疲れの原因」と「対処方」の解説本。「昨日の疲れが抜けなくなったら読む本」を読んだ。

      2016/03/31  

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photo credit: Bertil Videt via photopin cc

大学時代から、ずーと疲れやすい体質をしてて、
なんでかな?と勉強しているうちに、

なんか「疲れ」の原因や対処方法について詳しくなってきたような気がしてます。

どうも、パンジー(@panzee8)です。

本屋で平積みにされてて、タイトルに目を惹かれ、思わず買っちゃった本。

「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本

読んだ感想を書いていきます。

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日常にフォーカス

本書は、日常で起こりうる「疲れ」にフォーカスして、
その原因や解決策を提示してくれています。

目次の例を挙げると、

  • 「あ~行きたくない!」-朝のゆううつの処方箋
  • 眠りの質を高めて「熟睡」する方法
  • なんとなくダルい、が続いたら

などなど。

自分に当てはまる事例が数多くあるので、
参考にして実践しやすかったりします。

とにかく分かりやすさ重視

本書の結びにも書いてありましたが、
とにかく分かりやすさを重視して書かれています。

難しい言葉が一切ないといえば嘘になりますが、
ほぼないといってもいいでしょう。

わたしには少し物足りなかった部分もありますが、
「疲れ」の原因や対処方法について初めて触れてみる方には、

大変分かりやすいのでいいんじゃないかなと思います。

「疲れ」には心の問題が大きい?

どの本を読んでいても思うのは、
「疲れ」の根幹には、

  • 物事に対する考え方、
  • ストレス
  • こころのありよう

などが、かなり大きなウエイトを占めていると思います。
実際に本書でも「こころ」をテーマにかなり多くのページが使われています。

肉体的な疲労は分かりやすいんで、
治った治らないがすぐに分かりますが、

こころが発端の疲労は、
境界線が分からないような、ずーっとモヤモヤしたまんまの疲れですよね。

そして多くの人が言っている「疲れ」もこころの疲れの方ではないでしょうか。

「どういう考え方でいたら疲れにくいのか」
この辺も、いろんな例でたっぷり書かれています。

とりあえず「1個」実践してみよう!

本書の著者が一個一個の見出しのことを「メニュー」と冒頭で言ってました。
「疲れ」を感じる場面と、それに対する解消法がセットになっているからでしょうね。

本を読んだからってすべてを実践する必要はありません。
(全部やらなきゃっていう考え自体が、疲れのもとです。)

一個くらい自分に合うのがあればいいなーくらいのスタンスで読んでみるといんじゃないでしょうか。

まとめ

「「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本」を読んだ感想でした。
非常に分かりやすいんで、「疲れの原因」と「疲れの対処方法」についての導入には最適です。