ぱんぶろ

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「Amazon API」の使い方を紹介します!最安値やランキング取得できるよ②-アクセスキーとシークレットキーの取得-

      2016/03/30  

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アソシエイトIDが取得できたら、
次は、アクセスキーとシークレットキーを取得します。

(前回の記事⇒「Amazon API」の使い方を紹介します!最安値やランキング取得できるよ①-アソシエイトID(タグ)登録編-

アクセスキーとシークレットキーはAmazonのサーバーへ接続するために必須となるものです。

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アクセスキーとシークレットキーを取得

こちらにアクセスしてください。
Amazon Web Services Sign In

サインインの画面が表示されますので、
メールアドレスとパスワードを入力してサインインしてください。
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「IAMユーザー作りますか?」のポップアップが出てきますが、
特に作る必要がなければ、「Continue to security Credentals」をクリックしておいてください。
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「Access Keys (Access Key ID and Secret Access Key)」を選択して、開いてください。

アクセスキーを作るには、
「Create New Access Key」をクリックするだけです。
(最大2件まで取得できます。)
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ここで絶対に行わないといけないのが、
アクセスキーとシークレットキーが書かれたCSVファイルをダウンロードしておくことです。

シークレットキーはここからしか見ることができません。(なぜか・・・。)
なので、「Download Key File」をクリックして保存してください。
amazon_api_03

一覧に新しくアクセスキーが追加されていればアクセスキーとシークレットキーの作成は完了です!

【補足】
ちなみに間違えてアクセスキーを作ってしまった場合は、
左のActionsの「Delete」から削除することができます。
amazon_api_18

削除すれば、また新しくアクセスキーを取得できるようになります。

ダウンロードしたCSVファイルの中身を見てみる

先ほどダウンロードしたファイルの中身を見てみましょう。
(おそらくデフォルトで名前が「rootkey.csv」になっているはず。)

これをテキストエディタとかで開いてみてください。
下のような内容になっているはずです。
amazon_api_19

  • 「AWSAccessKeyId」がアクセスキーを、
  • 「AWSSecretKey」がシークレットキーを

表しています。
特にシークレットキーの情報はここにしか残らないので、大切に保管しましょう!

まとめ

アクセスキーとシークレットキーの取得方法でした。
次は、Amazonへリクエストを送る方法の「概要」について紹介していきます。

第1回:アソシエイトタグの取得
第2回:アクセスキーとシークレットキーの取得
第3回:リクエストURL作成の概要
第4回:リクエストURLの作成(PHP)と結果(XML)の確認-
第5回:リクエスト結果(XML)の表示
第6回:パラメーターの種類とか
最終回:実際に作ってみよう