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疲れやすい体質を改善するために行う価値のある5つのこと

      2016/02/25  

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photo credit: Matthew Kenwrick via photopin cc

疲れやすい体質になるには原因があり(⇒疲れやすい体になる10つの原因)、
原因があるということは、当然、改善策もあります。

わたしが実際に行って「効果があった」こと、を紹介していきます。
(わたしが効果があった順番に)

気にいるのがあれば実践してみてください!

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第1位:精神的に安定する

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photo credit: Matthieu Luna via photopin cc

自分の中では断トツの1位です。

生活習慣、食生活、睡眠時間、運動不足など疲れの原因は様々ありますが、
体を司っている(裏で支配している)のは精神です。

精神ってかなり抽象的ですが、
言い換えるなら「神経」ですね。

ストレスが溜まっていたり、
精神的に不安定だったりすると、

神経やホルモンのバランスが崩れて、
疲れやすい状態になります。

いくら食生活を改善しようと、
運動しようと、睡眠時間を確保しようと、

体の根底にある神経バランスが安定していないと、
「疲れやすい」体が治ることはありません。

なので、真っ先に改善すべきは、「精神の安定」

ストレス要因を見極め、なるべくストレスを溜め込まないようにする。
わたしの場合は、サラリーマンを辞めたら、格段に疲れにくくなりました。

第2位:生活習慣

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photo credit: SantaRosa OLD SKOOL via photopin cc

第2位は、「生活習慣」。

人間本来の基本的な生活習慣に変えていくと、「疲れにくい」体はなくなっていくはずです。

生活習慣と言っても難しいことはなく、
単に、ちゃんと朝起きて、ちゃんと夜寝る。
睡眠時間は8時間くらい。

これだけです。

この辺は自立神経の話とも絡んでくるので、ちょっと勉強したい方は以下の記事を参考にしてください。
自立神経を意識すると、「疲れにくく」なるし生活リズムも良くなって健康的な体に!

夜眠れない人には、Kindle読書がおすすめです。
なかなか寝付けないあなたへ。温かい部屋で布団の中で横になってKindle読書で解消しましょう!

第3位:運動

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photo credit: Ed Yourdon via photopin cc

運動はかなり大事だと思ってます。

情報化社会になったせいで、体を動かす機会が極端に減りました。
それに伴って体力も減るばかりです。

子供のころは、外で目一杯遊んで、家に帰ったらバタンと寝るみたいな。
でも次の日は、また外に遊びに行く元気がありましたよね。
疲れやすいなーとか考えたこともなかったと思います。

それが、大人になると極端に運動時間が減り、
(精神的な負担も原因としてあるんでしょうけど、)

ちょっと動いただけですぐ疲れるようになります。
ひどい時は、駅まで歩いただけで、その日は動けなくなるみたいなこともありました。

大人になってからも定期的に運動をする必要があります。(できれば毎日したほうがいいです。)
それもこれも体力をつけるために。

人間って何もしてなかったら体力は落ちる一方です。
できるだけ若い内から、筋肉を動かす習慣を付けておいたほうがいいですね。

手軽なのでいうと、長友体幹トレーニングがいいかと思います。(痩せるし!
「長友佑都体幹トレーニング20」(お腹を凹ますメニュー初級)を始めて1ヶ月経過!!!果たしてその効果は!?

第4位:パソコンの使い方

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photo credit: Morkai79 via photopin cc

わたしは職業柄(?)パソコンの前にいることが多いんですが、
パソコンでの作業ってのは疲れやすくなる原因の温床みたいなもんです。

  • 姿勢が凝り固まる。
  • 目が疲れる。
  • 運動しない(動かない)。

この3つが複合的に「疲れやすい体」へと導いていくんですね。
パソコンでの作業でいかに疲れないかが大事になってきますね。

  • できるだけ画面から目を話したり、
  • 前かがみにならないようにデスクトップにしたり、
  • 腕が疲れないようにキーボードの位置を低くしたり、

いろいろ工夫しています。

ノートパソコンで作業していた時は、
明らかに姿勢が悪いと感じていたので、

パソコンの部品を大幅にリニューアルしたところ、
前よりは疲れにくくなりました。
アフィリエイター(稼いでない)のパソコン周りの環境を公開!テーマは肩こりの防止と目の疲れ軽減

第5位:感情表現を豊かに

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photo credit: TimothyJ via photopin cc

またまた、抽象的なのをチョイスしました。
「笑う」とか「感動する」とか「泣く」とか感情表現ってかなり大切だと思ってます。

これも精神的な話に近いですけどね。
「笑い」療法なんてのもあるみたいですし。

あれこれ嫌なことを考えちゃうなら、
おもいっきり笑える動画や映画を見てたほうがいいし、

感動なんて問答無用で心が洗われます。
ディズニーのワンス・アポン・ア・タイム凄かったなー。(また行きたい。)
シンデレラ城のプロジェクションマッピング初日行ってきた!「Once Upon a Time(ワンス・アポン・ア・タイム)」が想像以上の感動と興奮。

わたしはお笑いが大好きなので、
今日は精神的に落ちてるなって時は、お笑い動画をYoutubeで探して見漁ってます。
(最近は「三四郎」にはまってます。面白いので是非!)

まとめ

わたしが実践している(実践中)の「疲れやすい体質」改善方法でした。

精神とかかなり「フワッ」としたやつもありますけど、
ストレス溜め込まないで、感情豊かにしましょう的な感じで思っていただければいいですかね。
(これもまたフワっとしてますが。)

あとは、生活習慣、運動といった本来人間が当たり前に行っていたことを、
現代でもやるだけです。

パソコンも急に出てきて、人間の体がまだ対応しきれてない感がありますね。
こいつとの付き合い方も大事になってきます。

疲れやすい体質は、人生において「損」しかないですからね。
自分の体を知って、できるだけ「疲れにくい」体にしていきましょう。

わたしの実践方法で参考になる部分があれば、ぜひやってみてください。
みなさんの改善策もあれば、教えてくださいね♪