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「ギャグマンガ日和」でお馴染み増田こうすけ2作目「ギリシャ神話劇場」が面白いwww

      2016/03/31  

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photo credit: greekgeek via photopin cc

そんなに漫画を読まない人なんですけど、
「ギャグマンガ日和」は1巻が出た時からずっと読んでる、めちゃくちゃ好きな本です。

名前の通りギャグ漫画で、
現時点(2014/12)で14巻まで出てます。(来年1月に15巻発売予定)
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増田さんって、これ1本しか書かない人なんかなーって漠然と思ってたんですけど、
Amazonで14巻買うときに関連書籍に違和感のあるタイトルが出てきたんすね。
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増田こうすけ書いてるっぽいし迷わず購入。
これがめちゃくちゃおもしろい!

ギャグマンガ日和好きな人は絶対におすすめできる本です。

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増田こうすけ劇場はそのままに

ギャグマンガ日和は、古今東西のどちらかと言えば東洋中心の偉人たちが繰り広げるギャグ漫画でした。
東洋中心といっても登場人物は雑多で、架空の人物も出てくるし、もちろん西洋のキャラクターも出てきます。

一方、ギリシャ神話劇場は、完全にギリシャ神話に出てくる神々に特化したギャグマンガです。
キャラ設定のベースには史実があるんでしょうが、描かれているキャラ自体は、かなり増田こうすけテイストが入っています。

ストーリーが読み切りじゃない!

ここがかなり好きなポイントなんですけど、
ギャグマンガ日和では、1話毎の読み切り形式でした。

ギリシャ神話劇場は、1話からずーと話が繋がっています。
構成考えるの大変だろーなーと思いながらも、

前半の方の伏線につながったり、
笑ったポイントがもう一回出てきたり(天丼?)
とすごく好きです。

まだ1巻しか出ていませんが、今後も継続して繋げていけるのかも楽しみです。
ずれたらずれたでまた面白そうですが

キャラ設定がやっぱ面白い

ギャグマンガ日和のキャラ設定は言うまでもありませんが、
ギリシャ神話の神々も増田さんの手にかかれば、すべてギャグキャラへと早変わりです。

いろんなキャラが登場しますが、中でもエロスが好きです。

エロスって愛の神様っぽいんですけど、
日本語のエロいの語源になった人っぽいですね。
たぶんみんなが想像どおりのキャラになってますよ笑

どーでもいい豆知識

増田こうすけ先生は、なんと三重県育ちなんです。
親近感がわくとともに、三重県にこんな面白い人がいてくれてめっちゃ嬉しいです。

まとめ

「ギャグマンガ日和」好きな人は、「ギリシャ神話劇場」も読みましょうね!
寝る前の必読書で今2周目です。