薄毛治療

薄毛かも?と思った時には進行してる?10代、20代の若い内から知っておきたい薄毛に関する10のこと

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10代、20代にも薄毛を心配する人が増えていきているなーという印象。

匿名で好きなことを言えるネットをよく見ているからかもしれませんが、
Yahoo!知恵袋なんか見てると、「高校生なんですが、薄毛かどうか判定してください。」とか、「まだ20代ですが薄くなってきた気がします。」といった書き込みが多く見られます。

何を隠そうわたしも20代ですが、薄毛の心配は尽きません。
いろいろ試して今のところ進行はストップしていまが、その過程にはいろんな試行錯誤がありました。

とにかくわたしが言いたいのは、薄毛に関する情報が多すぎるということ。

ネットで検索すると山のように出てきます。
しかも、それぞれ言ってることが違って何を信じたらいいのかわかりません。

ということで、薄毛について長年調べてきて知識だけはたくさんあるわたしが、大事だと思うことだけを10個に絞ってまとめました。
薄毛に悩むすべての方のお役に立てれば光栄です。

薄毛について知っておきたい10のこと

AGA(エージーエー)はガチ

AGA。薄毛で悩む人なら一度は聞いたことがあるであろう、言葉じゃないでしょうか。
Androgenetic Alopeciaの略で日本語にすると「男性型脱毛症」と言います。

男性だけに起こる症状で、成人男性の3人に1人がAGAだと言われています。

特徴としては、前頭部や頭頂部から「徐々に」「ゆっくりと」進行して(薄毛になって)いく点です。
「徐々に」「ゆっくりと」というところがポイントで、日常レベルでは気づかないほどのスピードなのでいつから薄くなり始めたのかが分かりにくいです。

もう1つのポイントとしては、髪が成長しきる前に抜ける点。
進行しやすい前頭部や頭頂部を手のひらでこすってみてください。

細くて細かい毛が手につきませんか?
わたしが断定することはできませんが、ほぼAGAと思っていいと思います。

3人に1人がAGAというのは、何も誇大な表現ではなく、たぶんガチなんだと思います。
薄毛が気になったらまずはAGAを疑いましょう。

「まだ大丈夫」と思っているうちに気がつけば禿げ

薄毛になる人は往々にしてゆっくりと禿げていきます。
ある日突然薄毛になったという人はたぶんいなくて、「あれ?」「もしかして薄くなってる?」といったところからスタートです。

多くの人は、自分が薄毛になっている現実を信じたくないからか、「まぁ自分が気にしすぎているだけだろうな」と根拠のない余裕を持ちます。

薄毛というのはゆっくり進行しますから、自分では気が付きにくいです。

そして、もう少し進むと、「『まだ』大丈夫だろう」という「これ以上進行しないでくれ」と神に祈るかのごとく現実逃避に変わります。
皮肉なことに「まだ、大丈夫だろう」は、いつまでたっても止まることがなく、本格的に禿げ始めてようやく「このままじゃヤバイ・・・!」と焦りだすのです。

薄毛の不安から逃れたいがための自己暗示の呪文「まだ、大丈夫だろう」を唱え始めたら「ヤバイ」と思ったほうがいいです。

前髪だけでなく頭頂部も気にしろ

人っていうのは、自分の見えている世界しか信じられません。
薄毛に関して言えば、鏡でよく見る前髪は気にして(特に薄くなり始めた方はバレないように)念入りにセットするかもしれませんが、
頭頂部はノータッチです。

「よし、上手くごまかせてる」と自分では思っていても、頭頂部がノーガードでがら空きの状態になっている可能性があるわけです。
AGAというのは、前頭部から頭頂部から、そしてその両方から同時に進行していきます。

前髪はバッチリでも頭頂部を野ざらしにしていては、まぬけですよね。
薄毛が気になりはじめたら前頭部と頭頂部の両方を気にするべきです。

鏡を2枚用意してチェックしましょう。

薄毛の基準は濡れた髪を人に見せられるかどうか

完全に個人的な主観ですが、薄毛の基準は「びしょびしょに髪の毛が濡れた状態で人と合うことができるかどうか。」
この1点だけだと思ってます。

「まだ、大丈夫」の呪文を唱えている人は、シャンプーあとの自分の頭を他人に見せられるかを考えてみてください。
おそらく厳しいんじゃないかなと・・・。

オールバックにして安心してちゃダメですよ!
隙間がなくなるので、なんとなく安心できますが、あれも一種のおまじないです。

あくまで基準は、頭から水をかぶった直後の状態です。
その状態の頭を見せるのが恥ずかしくなければ、セーフ。
絶対に見せたくないならアウトです。

抜け毛の「質」を見極めろ

髪の毛っていうのは、1日に100本とか200本とか抜けるそうですね。
「なーんだ、抜け毛で心配してたけど、許容範囲か」なんて盲目に思っていてはいけません。

問題なのは、抜け毛の「質」。
どういう毛が抜けているかを確認することが大事です。

長くて太い髪の毛であれば、それは髪の毛の真っ当な寿命です。抜けてしかるべき毛です。
短くて細い髪の毛。これは完璧にアウト。抜けるべきでない毛が寿命を全うすることなく抜けてしまっているのです。

寿命を全うしない毛が抜け始めるということは、抜け毛のサイクルが早くなっているということ。
そして、長くて太くたくましい毛が育たなくなっているという証拠です。

お風呂に入った時に、前頭部、後頭部と手でこすってみて細かい毛が抜けないか確認するといいでしょう。
あなたの抜け毛の「質」はどうですか?

美容師の言葉を信じるな

薄毛の人にとっての天敵は美容師です。
特に、初対面の人。

サービス業だから仕方ないんですが、
「薄毛が気になってて・・・」と言うと、
「全然そんなことないですよぉ!」と言う。

いやいや、そんな訳ねーだろうが!!!!!
そして平気で前髪を梳(す)いてスカスカにしてきたりします。

美容師に薄毛の相談をするのは間違っています。
彼(彼女)らの言葉を信じて安心してはいけません。

恥ずかしくても「前髪は梳(す)かないでください」はちゃんと伝えた方が自分のためです。

育毛剤は気休め

育毛剤は基本的には気休めだと思ってます。

なんとなく飲んでおけば栄養を摂った気になるサプリメントと同じで、
育毛剤もなんとなく安心する、というだけ。

実際にわたしも何本か試しましたが、効果が見られたのはありませんでした。(あえて商品名は出しませんが。)
まぁ「効果が出た!」という人もいるので、100%効果がないわけではないと思いますが、
言い方を悪くいうと、髪の毛に良さそうな成分を入れているだけの商品が育毛剤です。

良い成分が入っているから頭皮に良いことは間違いありませんが、生えてくるかどうかは分かりません。
特にAGAの人の場合は根本的な治療をしない限り進行が止まることはないので、いくら育毛剤を使っても効果がないと思ってください。

食生活も生活習慣も気休め

インターネットで調べると、栄養バランスを考えた食事とか、夜更かししないとか、タバコやお酒は控えてとか、いろんな情報があります。

しかしながら、みなさんの周りの近しい人を見てください。
タバコ吸いまくり、不規則な生活をしてるにもかかわらずフサフサの人もいるのでないでしょうか?
わたしの周りにも「なんでこいつは禿げないんだ?」という人がたくさんいます。

こういう状況を見ていて、わたしは食生活も生活習慣も「関係ないんじゃないか?」と思うようになりました。
確かに、不規則な生活や不摂生は髪の毛や頭皮に良くないことは分かります。

ただし、それよりも大きすぎる要因として、遺伝であったりAGAの発症があるんじゃないかと。

つまりどうやったって、「禿げる人は禿げるし、禿げない人は禿げない」という自分なりの結論に達しました。

もちろん健康のために意識したほうがいいことであることは言うまでもありませんが。

毛根が生きているうちに対応せよ

なぜ10代や20代の若い人向けに記事を書いたかというと、毛根が完全に死んでからでは遅いからです。
死んだ毛根は基本的には生き返りません。

植毛とか外からくっつける方法を取るなら別ですが。

だからこそ、毛根が生きているに対処する必要があるわけです。
薄毛はまだ救いがあります。だって髪の毛はあるんだから。(弱々しくも)毛根が生きているんだから。

薄毛で悩む人は、対応が早ければ早いほど元の状態に戻れるというわけです。
完全に禿げたくなければ、急ぐべきです。

ネットの情報に踊らされるな、専門家に聞け

たぶんネットで薄毛の悩みを検索すると膨大な量の情報が出てくると思います。
玉石混交なので、正しい情報もあれば間違っている情報もあります。

この記事だって、わたしの体験を元にしてますが、誤っている可能性もあるわけです。
(特に育毛剤とか生活習慣のあたりはかなり主観的な話です。)

どこぞの誰が書いた文章かわからない情報より、確実なのは、専門家に聞くことです。
全国に薄毛の治療院はたくさんあります。
そして、ほとんどのところで無料のカウンセリングを行ってくれています。

薄毛のメカニズム
自分はどういう対処をすればいいのか?
AGAなの?

専門医の人が教えてくれるはずです。

わたしもカウンセリングを受けたことが薄毛改善のキッカケになりました。
パソコンの前で悩んでいたのが馬鹿らしくなりますよ。

AGAスキンクリニックの無料カウンセリング



まとめ

薄毛について自分の経験をもとに書いてみました。
禿げてもいいやと思って生きてきましたけど、いざ禿げ始めると「やっぱり嫌だ!」と思ったり笑

この10個の項目を頭の片隅でもおいてもらって、いつの日か参考にしてもらえたら嬉しく思います。

一番いいのは禿げが気にならない世の中になればいいのにね。
世界中の人がみんな禿げにするとか。
そう考えるとちょんまげの江戸時代は禿にとっては良かったのかも。

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パンジー
【悲報】20代半ばにしてハゲ始める。そんなアラサー男ががんばって運命に抵抗しているブログ。少しでも勇気を与えられるように、ありのままをのリアルな体験をみなさまにお届けします。