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初心者にもおすすめ!家庭菜園で無農薬でも簡単に作れる野菜5選

      2016/04/15  

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photo credit: choi-joi-with-flower-spike.JPG via photopin (license)

家庭菜園でやるならやっぱり無農薬ですよね。
でも虫とか病気とかが心配・・・。

そこで、あまり管理のいらない楽に作れる野菜を5つ紹介します!
空いてるスペースがあったらぜひ試してみてください!

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無農薬でも簡単に作れる野菜

空芯菜

発芽もしやすいし、葉菜の少ない夏場には貴重な野菜です。
暑ければ暑いほど成長します。

脇芽からどんどん出てくるので、収穫して1週間もすればまた収穫できるといった、お得感のある野菜です。
夏場の間ずーっと取れます。

必要な作業は追肥くらいで、虫もつきにくいので管理がめっちゃ楽です。

日本ではあまり馴染みのない野菜かもしれません。
中国で親しまれている野菜で、茎の中が空洞になっていることからその名前がつけられています。
油との相性が抜群で豚肉と塩コショウで炒めるだけで激うまです!

種屋ではエンツァイとかっていう名前で売られていることが多いです。

ほうれん草

ほうれん草は土作りが大切です。
石灰を混ぜ込んで、アルカリ性の土壌にしておけば、発芽率も高いし、害虫の被害に遭うこともなくなります。

基本的には、夏場以外は年中栽培できる野菜です。(多い人だと同じ土地で1年で6回ほど栽培しています。)
ただ11月以降の冬場に撒くのであれば、ビニールなどかけて暖かくする方が発芽は良くなります。

ほうれん草って価格が安定しませんからね。
自給自足するほうが安全だし、お金も節約できます!

ゴーヤ

支柱を立ててネットを張る必要があるので面倒くさかったりしますが、
そこの用意さえしておけば、苗を買ってきて植えるだけで、問題ありません。

ゴーヤが勝手に成長してくれます。

5月の初旬に苗を植えるときは、苗のまわりに支柱を4本立てて、そこにビニール袋を通して遅霜や風よけをします。

プランター栽培の場合は、土がたくさん入る物を選ぶことと追肥をきちんとすることです。きゅうりほど、うどんこ病の影響を受けないのもいいところです。

ピーマン

夏野菜全般にいえますが、苗を植えるときには、ネギの苗といっしょに植えると病気になりずらくていいです。
これはコンパニオンプランツといって、植物と植物の強みを掛けあわせて病気や虫に強くするやり方です。
他にもマリーゴールドとキンレンカを近くに植えるといいですよ。

どんどん実がなる野菜で、調子がよければ11月ごろまで収穫できます。

病気にはなりにくいですが、たまに実の中に虫が入ることがあります。実に穴が空いているときはほぼ確実に虫が入っているので、苦手な人は捨てた方がいいです。
枝があまり混み合わないように摘芯すると良いですが、よく分からないときはそのままにしておいても、それほど問題なく収穫できます。

人参

人参も虫がつきにくいというか、「付いても気にならない」といった表現の方がいいかもしれません。
人参に付く代表的な虫が根切り虫といって根っこを食べるやつですね。

小さなうちに食べられるとそこで成長が止まってしまいますが、ある程度成長したところで食べられてもさほど痛くありません。
そこだけそり除いて食べればいいだけですね。

根菜なのでプランターで作るならかなり深めの余裕のあるものを選ばないといけません。
スーパーで売っている人参に比べて自分で作る人参の味は格別なのでぜひ作って欲しい野菜です!

味が濃い!

まとめ

5つ選んでみました。
基本的には自分が作ってみた肌感で選んでいます。

もしかしたら環境によっては虫や病気になりやすかったりするかもしれませんが、
1つ1つ勉強だと思って楽しみながらやるのがいいでしょう!