ぱんぶろ

パンジーの「いいね!」ブログ

リアップの購入方法は2パターン!薬剤師に処方してもらうかネット通販

      2016/04/01  

reup

壮年性の薄毛の味方、リアップの購入方法を2パターン紹介します。
リアップといえば、日本で唯一「医薬品」として男性の薄毛に対して発毛効果があると国から認められている商品ですよね。

「医薬品」というのが特徴で、リアップの医薬品の中でも第一類医薬品に分類されます。
ちゃんとした臨床実験やデータを集め国に申請を出し許可を得て発売されている発毛剤は日本ではリアップだけです。

わたしも愛用していて、今の髪の毛を維持できているのもお世辞でもなんでもなくリアップのおかげです。
そんなリアップの購入方法ですが、現時点では2パターンあります。

薬剤師からの処方か、ネット通販。
わたしはいつもネットで購入してます。だって恥ずかしいじゃないですか・・・。「リアップください」って薬剤師さんに言うのが。

この2つの購入方法を具体的に紹介していきます!

スポンサード リンク

薬局で薬剤師さんから処方

repu5

冒頭でも紹介しましたが、リアップは「第一類医薬品」に分類されます。
第一類の医薬品は誰でも買えるものではなく、購入するには薬剤師さんから処方してもらう必要があります。

薬局に行ったことある人は薬の陳列のされかたを思う浮かべてほしいのですが、
平積みや私たちが手で触れる棚に陳列されている薬は、「第二類」であったり「第3類」の医薬品になります。

では「第一類」の医薬品はどこにあるかと言うと、たいていはショーケースの中か、レジの奥のわたしたちの手の届かない棚に陳列されています。
つまり、薬局で購入するためには、薬剤師さんに「リアップください。」の一言が必ず必要になります。言った瞬間に目線が頭に向かうことは間違いなくて、鋼のメンタルがないと発することができない言葉かもしれません笑

リアップを薬局で購入する手順

では具体的にどういう手順を踏むかを紹介します。

1、薬剤師が常駐する最寄りの薬局を探す。

最近は、薬剤師がいな薬局が増えています、単純に薬剤師が足りないんです。
薬剤師がいない薬局では「第一類医薬品」は置くことができないので、当然「リアップ」も置いてません。

なので第一条件としては、薬剤師が常駐する薬局を探してください。薬剤師がいる薬局であれば、ほぼ間違いなくリアップが置いてあります。

2、薬剤師に「リアップください」と言う。

最大の難関、薬剤師に「リアップ」がほしい旨を伝えます。
「わたしは禿げです」と宣言しているかのような屈辱的なセリフですが、リアップを買うために我慢してください。

3、薬剤師から注意事項などを聞く。

薬剤師がリアップについて色々と説明してくれます。
「使用したことはありますか?」とか「○○の場合には使用をやめてくださいね。」などなど。

第一類の医薬品を処方するための薬剤師の義務みたいなものですね。
買うわたしたちにもしっかり聞く必要があります。

疑問点はここで解消しておくといいでしょう。

では、続いてネットでの購入方法について。

ネットで購入

repu6

数年前に薬事法が変わりネットでも第一類の医薬品を購入することができるようになりました。
もちろん薬剤師からの説明はありますが、それは文面(気になる方は電話もある)に限った話で、人と対面して説明を受ける煩わしさがありません。

インターネット通販に抵抗がない方であれば、薬局に行くよりも気軽に購入できて良いのでははないでしょうか。

リアップをネットで購入する手順

「リアップ」が購入できる通販サイトであればどこでもいいのですが、
わたしがいつも購入している楽天ショップを例に紹介していきます。

1、楽天ショップにアクセス

まずは、楽天ショップにアクセスします。
楽天ショップ

2、リアップで検索

楽天ショップの検索窓から「リアップ」で検索しましょう。
reup2

3、価格やポイントを見て好きな商品を選択!

色んなショップがリアップを販売しています。
溜まるポイントとか送料、価格などを総合的に判断して、できるだけ安いところを選ぶといいでしょう。
reup3

4、購入の際にさまざまな質問

リアップを購入するにあたって購入前にいろんな質問をされます。
年齢や性別、服用中の薬などなど。大事な質問ですので偽りなく答えるようにしましょう。
reup4

5、薬剤師からのメールを確認後に発送

購入すると薬剤師から注意事項などが記載されたメールが届きます。
内容をよく読み、確認しましたと通知を送ることで注文が確定し、「リアップ」が家に発送されるようになっています。

薬局では薬剤師と対面でしたが、ネットでは文面のやり取りがあることを覚えておいてください。

対面して話を聞きたければ薬局、恥ずかしかったらネット

わたしはほとんどネットで購入していますが、楽でいい世の中になりましたね。
何回か薬局で購入したことがありますが、やっぱり恥ずかしかったです・・・。

薬局で購入するメリットは、薬剤師さんと対面で話が聞けるところにあると思います。
不安なことがあるなら、ここで解消できるかもしれません。

逆にネットで購入できるメリットは、とにかく気が楽でお手軽。
パソコンでポチポチ、スマホでポンポン進んでいけば、簡単に購入することができます。

どっちも善し悪しがありますが、
対面して話が聞きたかったら薬局で、「リアップください」というのが恥ずかしかったらネットで買ったらいいんじゃないでしょうかね。

まとめ

リアップを購入する2つのパターンを紹介しました。

  • 薬局では薬剤師から処方してもらう必要がある。
  • ネットでは誰にも会わずに購入できる。

どちらで購入しても商品は同じですからどちらで購入しても大丈夫です。
大切なのはちゃんと使って効果がでるかどうかですからね。

購入するのは手段であって目的ではないで、自分の買いやすい方を選ぶといいでしょう。