ぱんぶろ

パンジーの「いいね!」ブログ

薄毛治療病院に行く価値はあるのか?体験して感じた2つのメリット

      2016/04/01  

24493288081_a8a93daa81
photo credit: Peace via photopin (license)

薄毛で悩む人は一度は意識するであろう、

「病院に行ってみようかな・・・。」

という気持ち。

うんうん。痛いほど分かります。
気になる方はとりあえずで行ってみるのもいいと思います。どうせ初回のカウンセリングは無料なので。(くれぐれもその場で契約しないように笑)

まぁその前にわたしの感想をちょっと覗いてみてください。
結論だけ軽く言うと、薄毛治療病院の存在意義はプロペシアを処方してくれる部分がほとんどだと思ってます。

スポンサード リンク

良かったと思うところを2つ

担当の先生がいることで一定の信頼感がある

現代の薄毛治療は基本的には薬の服用です。
メインとなるのはプロペシアですね。

ネットなどで検索するとできるだけ安価で購入したいがために海外から個人輸入を勧める人が多いですが、わたし個人の考えとしては反対です。
参考⇒わたしがプロペシアやミノキシジルの海外からの個人輸入をおすすめしない5つの理由

やっぱ薬を服用するってなると怖いじゃないですか。
副作用とか、なんか体に異変があったらどうしようって。わたしはマイナス思考型の人間なんでそういうことを考えちゃうんですね。

だから、誰かがいてくれることの安心感はかなりありがたかったです。
何かあれば先生に相談できるという安心感。

この安心感、もう少し大きく言えば信頼ですね。こういったものを得るために行っていたような気もします。

プロペシアの処方を受けられる

プロペシアは医療用医薬品という区分にあたる医薬品です。
つまり、医師の処方箋が必要になります。

薬局とかネットでは購入できるものではないんですね。
だから欲しかったら病院に行かないといけない。

わたしが個人的に思っている薄毛治療病院の存在意義は、プロペシアを処方する能力を兼ね備えていることだと思っています。
日本国内でプロペシアを購入しようと思ったら、面倒なことに絶対に薄毛治療病院に行かないといけないんですよ・・・。

個人輸入で満足できる人は行く必要がないと思う

プロペシアは個人輸入すれば海外からも購入できます。(おすすめはしてませんが。)
しかしながら、服用に関しては日本の薬事法外の完全に自己責任の世界です。

わたしが求めている医師の安心感もなければ、
薬自体にも国内の正規品という安心感がありません。

それでも満足できる方は、あえて国内の薄毛治療病院に行く必要はないと思います。
だって、治療内容はほとんど変わりませんからね。

病院はバカ高い!

薄毛治療病院って「初回は無料です!」って誘っておいて、高い料金コースで契約させようとします。
なんというか、言葉悪く言うと情弱狩りですかね。

個人輸入で満足できる人ってどちらかと言うと情強です。(病院に通うわたしたちのことを馬鹿にしてる感じもある)
それもこれも病院が高すぎるんですよね。

薬代だけなら6カ月で10万円くらいで収まるケースでも、なんかよく分からん治療が組み合わさることによって○○コースという名前に格上げされ急に価格があがります。
コースの相場でいうと、6カ月で50万円から100万円くらいですかね。

「高っけぇ・・・」って感じじゃないですかね笑

あくまでわたし個人の意見ですが、コースを選ぶ人はわたしもバカだと思います。

普通にプロペシアの処方のみ。もしくはプロペシアとミノキシジルの複合物の処方のみ。
こういったやり方にすれば、そんなに価格は跳ねあがらないはずです。

病院に行くにしても、基本的にはプロペシアをもらいにいくところと割り切るのがいいと思います。
もちろんお金に余裕がある人はじゃんじゃん使っちゃってください。

プロペシアを処方してくれる病院

日本では唯一のプロペシアの販売会社「日本MSD」が運営している薄毛治療病院のデータベースです。
どういう取り決めか分かりませんが、ここに情報が集まるようになってるようです。
トップ | AGA(エージーエー)病院検索|MSD
aga-clinic-area

興味のある方はお近くの病院を検索してみてくださいね。

まとめ

  • 病院の良い点は、先生の安心感とプロペシアの処方能力
  • 個人輸入で満足できている人は行く必要なし
  • 高い契約結ばれないようにね笑