ぱんぶろ

パンジーの「いいね!」ブログ

横浜マラソン2016完走しました!逃げ出さなかった自分を褒めてあげたい。

      2016/03/19  

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横浜マラソン2016参加して完走しました!
途中何度逃げ出そうと思ったか。30km超えたあたりからずっと苦行でした。

参加した感想などを記録しておきます。

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ランニング中の感想

スタートするまで暇

フルマラソンは初めての参加だったんですけど、スタートまでの時間暇ですね。
30分前くらいからスタートラインに立たされて、スタートまで待機。

わたしはGグループで一番最後のグループだったので、スタートしてからも30分くらい時間が空きました。
合計すると1時間。

周り見渡してると、無意味にストレッチしまくる人とか、直立不動で立っている人とか、隣の人とぺちゃくちゃしてる人とか、
いろんな人がいました。わたしはスマホいじってました。

剛力スマイルでスタート!

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(写真撮ったけど、ほぼ誰か分からない。)

最初の人のスタートから30分後、我々Gグループがスタートです。
スタートラインには剛力彩芽ちゃんがスタンバイ!

30分間笑顔で手を振り続けたプロ根性に感動しつつわたしの初となるフルマラソンがスタートしました。

お、遅い・・・

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2万5000人が参加していて、みんながギュウギュウでスタートしてるもんだから、
走るスピードが「遅い!」

詰まっているから抜くこともできずに、
ほとんど早歩きのペースで10kmくらいまで続きます。

20kmくらいまで余裕

あまりにもペースが遅かったので、道が広くなったりしたところは、ダッシュして一気に抜く作戦を駆使しながら、
順調に順位を上げていきました。

時計を見ながら、20kmの時点では4時間を余裕で切るペース。
最初の10kmを歩きくらいのペースで走っていたことを考えると、「フルマラソン余裕じゃね?」っていう感情が湧き上がってきました。

そんな至福の時間はつかの間。

足くそ痛てええええ

足の痛みって急に襲ってくるんですね。
25kmあたりから耐えられないくらいの激痛が。
(ダッシュしながら走ってたのがダメだったのかな?)

とにかくめちゃくちゃ痛い。
けど、10kmを1時間のペースでは走りたい。
うん、30kmまでは頑張ってみよう。という思いで走り続けましたが、29kmで断念。歩きました。

歩いたり、走ったり

30km超えてからは歩いたり、走ったりの繰り返し。
こういう時の歩きって全然休憩にならないんですよ。
歩くだけでも痛い・・・。

序盤で抜いた人たちにどんどん抜かれていきますが、悔しさなど微塵も感じず、
ただただ、「早く終われ!」と思いながら前に進んでました。

最後の3kmは気力で

歩いたり、走ったりを繰り返してましたが、最後の3kmは気力で走りました。
終わりが見えると俄然やる気が出るってものです。

最後とろとろ走っている人たちを片っ端から抜いてやろうくらいの気持ちで、ぐんぐん加速。

もう牛蒡抜きも牛蒡抜き。
追い抜くのは気持ちいい!

人を追い抜きまくる爽快感を味わいたければ、フルマラソンの最後にちょっと力を残しておくのがいいかもしれません。

ちなみにタイムは5時間30分くらい。
(下のは暫定値みたいです。)
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早くお風呂入りたい

ゴール後はずっとお風呂のことを考えてました。

「お風呂入って暖かい布団で寝たい!」

その一心でもうダッシュで家に帰りました。

ちなみにお風呂に入ろうが睡眠を取ろうが、足の痛みは依然回復してません。(現時点で2日経過)
いつになったら治るのやら。

景色とか

名所

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横浜マラソンは、名所を駆け抜けるみたいなフレーズがあったかと思いますが、
走っている側の実感としてはほんの一部です。

はっきり分かるのは「赤レンガ」くらいで、あとは良くわからん。
というか、基本的には地味な、横浜に住んでいてもあまり通らないような道ばかりを走らされて、
正直、退屈極まりない!

声援

沿道の声援はめちゃくちゃありがたかった。
足が痛くなり心が折れそうになっても、「頑張れー!」の声で前に進めました。

沿道の人たちって無償で何の対価もないのにあれだけ一生懸命応援してくれていて、
そういう邪念がないというか、善意だけで関わってくれる人がこんなにもいるんだと実感できるだけで、ちょっと感動でした。

高速道路

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横浜マラソンならではの魅力?って首都高速走れることでしょうね。きっと。
たしか去年(2015年)から始まったみたいで、普段は車でしか走ることができない道路を10kmくらい走ることができます。

ただ、ここが鬼門で、なんの変化もない道を10km走るって精神的にかなりキツイ。

上の写真見て下さいよ。
道の続く先の細ーくなっているところを超えても、同じような道が永遠と続くわけです。

足が痛くなったタイミングとも重なり、わたしにとってはトラウマです。

催し物

給水ポイントめっちゃ多い!

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給水ポイントめっちゃ多かったです。
わたしの感覚的には、1kmに1箇所はあったんじゃないかなと錯覚させるくらい。

アクエリアスと水が必ず用意されていました。

お菓子もいっぱい!

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給水ポイントには必ずお菓子もセットで置かれてました。
飴、チョコ、グミ、プルーン、塩タブレット、餡パンとか。

チョコはめっちゃ食いました。

あ、あとバナナとかトチオトメを配っている箇所もありました!
疲れてる時に食うトチオトメは、めちゃうまかったです。

ダンスとか太鼓とか

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水分、お菓子と続き、さらにその横では、何かしらのパフォーマンスが行われてます。
この3つはセットでしたね。

覚えている範囲で言うと、ちびっ子たちのダンス系。
大人の色気を出した、フラメンコとかサンバみたいなやつ。
和太鼓。
ゴスペルみたいな。

ダンスが一番多かったですね。
立ち止まってる人はいなくて、あんま見てる余裕はなかったです。

まとめ

今回、フルマラソンを初チャレンジで分かったのは、足さえ痛くならなければ、タイムを狙った走りができそうだということ。
何やれば痛くならないのかは分かりませんが、次回チャレンジするとしたら何かしらの克服をして挑みたいです。

もうあの激痛を味わうのは嫌だ!