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Eclipseからサーバー環境に接続してファイルを直接編集する方法!FTPツール使うより捗りますよ

     

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photo credit: CoderDojo Linz via photopin (license)

EclipseからVagrant(サーバー環境)に接続してファイルを直接編集できました。
Eclipseちゃん万能すぎ!便利過ぎてハゲそうです。(すでにハゲてることは内緒)

サーバー上のファイルなのに、ローカル環境で触っているような感覚で作業できます。
ダブルクリックでファイル開いて、Ctrl+Sで保存みたいな。

その方法をメモ!

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リモート用のソフトをEclipseにインストール

まずは、今お使いのEclipseのバージョンを確認してください。

Eclipseのバージョンの確認

ヘルプ→Eclipseについて→「Eclipse.org」のアイコンを選択
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フューチャー名が「Eclipseプラットフォーム」のバージョン名を確認します。
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わたしの場合は、「4.2.1」であることが分かりますね。
バージョンが分かれば、この「4.2.1」に対応する名称を確認しましょう。

バージョン名称
3.2Callisto
3.3Europa
3.4Ganymede
3.5Galileo
3.6Helios
3.7Indigo
4.2Juno
4.3Kepler
4.4Luna
4.5Mars
4.6Neon
4.7Oxygen

これを確認すると、4.2の場合は「Juno」であることが分かります。

新規のソフトウェアをインストール

ヘルプ→新規ソフトウェアのインストールを選択
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作業対象に「http://download.eclipse.org/releases/[※Eclipseのバージョンの名称]」を入力。

※Eclipseのバージョンの名称は、
先程確認したバージョンの名称「juno」になります。
※小文字にします

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「一般用ツール」の

  • PTPリモート開発ツール(RDT)
  • リモート・システム・エクスプローラー・エンドユーザー・ランタイム

にチェック。

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あとは手順に進んでいき、インストールを完了させてください。

リモート接続

メニューのウインドウ⇒パースペクティブを開く⇒その他⇒リモート・システム・エクスプローラーを選択

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たぶん左側にリモート用のウインドウが立ち上がると思うので、
空白の部分を右クリックして「新規接続」か、
または、左のアイコンクリック。

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「SSHのみ」を選択。
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  • ホスト名
  • 接続名

を入力します。
接続名は何でもいいです。一覧で並んだ時に分かりやすいのがいいかと。
デフォルトのVagrantなら以下のような感じ。(接続した環境に合わせて変更してください。)

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問題なく完了すると左の空白の部分に新しい接続が追加されます。
Sftpファイル⇒ルートにサーバーのファイルが入るので、展開。
ユーザ名とパスワードを求められます。
Vagrantの場合はデフォルトでユーザ「Vagrant」、パスワード「Vagrant」です。(接続した環境に合わせて変更してください。)

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細かな設定

接続のフォルダ

接続時のフォルダを設定しておくと便利です。 ルートを右クリックして「プロパティ」を選択。
フォルダーのところで、「/var/www/」のどこかに接続できるようにしておくと楽です。
※わたしの例。

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ポート設定

あと、もう一箇所。
ポートをデフォルトの22から変更する場合は、ポートの設定も変更する必要があります。
Sftpファイルを右クリックして「プロパティ」を選択。
「サブシステム」からポートを変更します。

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以上です。
これで、サーバー上のファイルをEclipseに読み込み、直接的に編集・保存ができるようになります。

まとめ

Eclipseからサーバー環境に接続してファイルを直接編集する方法でした。

まるでローカルのファイルを扱っているような感覚。
最高です。