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アダルトサイトで利用可能な国内産のVPSとレンタルサーバーの一覧まとめ

      2016/06/24  

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photo credit: Data Center via photopin (license)

アダルトサイトで利用可能な国内のVPSおよびレンタルサーバーについてまとめました。
いくつかあるのですが、やはり良いものは限られてきます。

先に自分の結論をいうと、

  • VPSであれば、GMO。
  • レンタルサーバーであれば、FUTOKAかKAGOYA。

が良いのではないかと思います。

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アダルト利用可能なVPS

一番オーソドックスなメモリ「2G」のプランで比較してみます。

 GMOWEBKEEPERSFC2
月額1,280円1,380円1,380円
初期費用0円(※)0円0円
ディスク容量200G80G160G
CPU4コア1コア1コア
お試し期間15日なしなし

他にも「winserver」や「アナハイム」などがありますが、比較にならないほど価格が高いので割愛しています。

アダルト界ではGMO一択の認識

価格、性能、機能、サポート体制、会社の安定など、どこをとってもGMOがNo.1です。
わたしがアダルトサイトを始めた2014年からずっと一位を走ってますね。

他のメジャーどころのサーバー会社が一向にアダルトを許可する気配がないというのもありますが。
電話での応答などサポート体制もしっかりしてるし、メモリ2Gのプランでも100万PVくらいはさばいてくれるので、不満に感じることはないかと思います。

わたしは重くなったらプランを変更しようかなと考えて、お試し期間のある2Gから始めました。
(PVがあまりない人は、一番下の1Gのプランから始めてもいいかもしれません。)

GMO VPSの公式サイトはこちら

※GMOはキャッシュバック期間

GMOは、期間中に新規契約したお客さま全員にAmazonギフト券(4,000円)がもらえるキャンペーンを実施しています。

期間 : 2016年8月5日 18:00まで

VPSを検討中の方はこの機会にぜひ!

アダルト利用可能な共有レンタルサーバー

続いてはレンタルサーバー。VPSはサーバーの知識が必ず必要になります。IT技術の習得に自身のない方はまずはレンタルサーバーを選ぶと良いかと思います。

 FUTOKAKAGOYADrive
Network
月額2,080円2,160円2,160円
初期費用6,000円3,240円2,160円
転送量20G/1日5G/1日1GB/1日
ディスク容量10G200G100G
お試し期間14日14日なし

※KAGOYAは最安のプランだとデータデースがオプションのプランになってしまい、かつ費用対効果が悪いので、2つ目の「S20」のプランで比較してます。
データーベース使わない方だったら、KAGOYAの最安のプランが圧倒的にお得です。

FUTOKAかKAGOYAのどちらか

選択肢としては、「FUTOKA」か「KAGOYA」ですね。
Drive Networkは一番利用してお世話になっていたので押して行きたいところですが、比べると他の2社に劣ります・・・。ということで除外で。

KAGOYAは昔はしょぼかったんですよ。昔といっても2年前くらいですかね。
サーバー会社らしからぬ公式サイトの重さ・・・。サイト自体もしょぼかったし、正直このまま潰れるんだろうなって思ってました。

ところが、復活してますね。サイトの見栄えも、表示速度も。
アダルト可能なレンタルサーバーでは1強を走っていた「FUTOKA」と肩を並べるまでに来ている、と個人的には思ってます。

共有サーバーで気にするべき重要な項目としては、やはり転送量かなと。
FUTOKAは、20G/1日まで許してくれるらしいので、たぶん月間100万PVまでは耐えてくれます。

月間150万くらいまで行けば制限がかかるかもしれません。

わたしが今選ぶとしたら、「FUTOKA」です。

ディスク容量の10Gがなんとも心もとないですが、画像使いまくる人とかでなければ、そんなに行かないはず。
(わたしはあまり画像使わない人なので。)

「FUTOKA」か「KAGOYA」のどちらを選ぶかは、転送量と、ディスク容量を天秤にかけて選ぶといいのではないでしょうか。

HDDの容量多いほうがいいなら、「KAGOYA」。そんなに使わないなら「FUTOKA」みたいな感じで。

FUTOKAの公式サイトはこちら
KAGOYAの公式サイトはこちら

VPSとレンタルサーバーどっちを選ぶ?

VPSとレンタルサーバー。
どちらを選ぶか。

それは、「ITスキル」と「お金」、そして「運営サイトのPV」の3つと相談して決めるといいでしょう。

わたしはレンタルサーバーから入り、今は完全にVPSだけで動かしています。

サーバーの運用スキルがなければ、まずはレンタルサーバー

最初は、レンタルサーバーを使ってサイトを運営していました。

理由はただ1つ。VPSでサーバーを管理するITスキルがなかったから。

黒い画面をポチポチ叩いて、PHPをインストールしてMySQLをインストールしてとかとてもできるとは思えなかったです。

先ほども言いましたが、「FUTOKA」でも月100万PVくらいまではアクセス制限なしでいけるはずです。
(自分の転送量の実績と照らし合わせると、・・・たぶん。)

なので、ITスキルがないけど、試しにアダルトサイトを運営してみたいという方は、まずは共有のレンタルサーバーで様子見でいいんじゃないでしょうか。

PVが上がってくると選択を迫られる

ただし、PVが上がってくるとそうも言ってられなくなります。
転送量の大幅にオーバーしたあたりに、サーバー会社からメールが来ました。

「他のサーバーに迷惑かかるからアクセス制限しますよ。」

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ひええええええ・・・。
せっかくここまでPVを伸ばしたのに今制限かけられると困る。

その時点で共有サーバーでは上限いっぱいのプランを選択していて、これ以上は上げれない状態。
メールを読み進めるとこんな文面が。

「このアクセスをさばきたいのであれば専用サーバーと契約を結んでください」

ふむふむ。専用サーバーと契約すればいいのね。

専用サーバーってめちゃくちゃ高い

この専用サーバーってめちゃくちゃ高いんです。
例えば、「FUTOKA」を見てみると、1ヶ月「36,000円」。いやいや、払えないっす・・・。

お金に余裕がある人は、専用サーバーと契約するのも「あり」かと思います。
お金がないわたしは、専用サーバーを諦め、VPSを勉強する道を選びました。

VPSは「安く」て「高性能」

VPSは、まっさらなサーバーを一個自由に使わせてくれるようなイメージです。
Webサーバーのインストールから、PHP、MySQLの設定、アクセス監視など、レンタルサーバーの時は意識しなくても利用できていたことを全て自分でやらないといけません。

言い換えると、サーバー会社の人に何もしなくていいんですね。
だから、安い。(たぶん人件費の問題が一番大きい。)

専用サーバーに乗り換えたら月36,000円を搾取されたいたところを、VPSだったら、年間36,000円くらいでいけます。(GMO VPSの4Gで計算。)

そんなんVPS選ぶに決まってますよね。
ということで、サーバーについて猛勉強しました。

「ITスキル」と「お金」、そして「運営サイトのPV」

長々と自分のどうでもいい体験談を話してきましたが、
最初の話に戻します。

サーバーの構築から管理までをできる人は、始めっから「VPS」を選ぶといいでしょう。
現時点でサーバーのスキルがない人は、最初はレンタルサーバーから入り、転送量の限界に来たら「VPS」に移行するのが良いかと思います。
(お金に余裕がある人は、専用サーバーと契約しちゃってもいいけど。)

まとめ

  • VPSは、「GMO VPS」がおすすめ。
  • 共有レンタルサーバーは、「FUTOKA」がおすすめ。
  • ただし、ディスク容量によっては「KAGOYA」もあり。
  • VPSはサーバー構築スキルと管理スキルが必要。
  • サーバー能力がなければ、最初はレンタルサーバーで様子見。